お出かけしたりおうちで遊んだり、親子で楽しむ時間を子どもの学びにつなげているDUAL世代の皆さんの工夫をシリーズで紹介する企画。前編に続き、今回話を聞いたのは、近畿エリアで11歳(小5)になる鉄道好きの息子、Tくんを育てているSさん。息子の「鉄道好き」を防災や工作など、多方面に広げ、深めるために、親がどのようなサポートをしているのか聞きました。

<「子鉄」母の「遊び・学び」サポート>
【前編】単なる鉄道好きだけで終わらせない「子鉄」親の工夫
【後編】小2から息子が始めた鉄道旅行企画 親の絶妙アシスト ←今回はココ

 ハマリ性な息子の性格を理解した上で、どのようにその興味を広げ、深めていくか、日々考え、サポートしているというSさん。

 前編では、鉄道車体への興味からスタートし、Sさんのサポートのもと、Tくんが鉄道路線図や時刻表、防災の世界へと広げていった様子についてお伝えしました。

 今回は、さらに、鉄道好きが工作好きにもつながり、家族の遠出や2019年には家族旅行も企画・実行するまでに至ったTくんの成長の軌跡をお伝えします。

次ページから読める内容

  • 用途の限られたおもちゃは買わない
  • 自由な工作の世界を「○か×か」にしたくない
  • 「行程を考えること」に興味が拡大
  • 5泊6日の関東周遊鉄道旅行を成功させる

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