DUAL編集部4人が実践して大変身!をキャッチフレーズに紹介してきた「モヤモヤ→達成感 コマ切れ時間★超活用」特集。最終回には昨日に引き続き編集Fが登場。料理のモヤモヤ解消に挑戦します。

 平日の晩ごはん作りはDUAL世帯共通の悩み。育ちざかりの子どもたちにはしっかり栄養も取らせたいし、ごはんを楽しみにして1日頑張ってほしい。でも、考える時間も作る時間もスキルも材料も足りない! という人が多いのでは? 2人の子を抱えるFは、そんなモヤモヤをどう解消したのでしょうか。

【モヤモヤ→達成感 コマ切れ時間★超活用】
第1回 日経DUAL羽生編集長、コマ切れ時間の活用術!
第2回 編集Hが気が散る在宅勤務を30分+5分で集中!
第3回 編集Yが汚部屋を毎朝5分整頓の習慣化に成功!
第4回 編集Fがテレビ子守の罪悪感を1分声がけで満足!
第5回 編集Fがその場しのぎ献立を20分買い物で改善! ←今回はココ

 私は料理は決して嫌いではありません。スーパーに行くのも好き。しかし、計画を立てるのが苦手で、ごはんもその日に思いついたものを食べたい。それに、学校や保育園で一日頑張った子どものリクエストにもできるだけ応えてやりたい。
 そうなると、週末のまとめ買い時に献立計画が立てられないので、計画的な買い物ができないでいます。一応、買い出しに行くのですが、きちんとしたリストがないので「このキャベツは使うだろうか、肉はこれで大丈夫か」といちいち悩んでしまい、週末の買い出しに小一時間かかっています。この時間を他のことに使えれば、とモヤモヤです。

あらかじめ計画を立てるより、その日の気分でメニューを決めたい自由人B型。しかし、料理のレパートリー、スキルはない。生協の宅配を使いこなせなかったトラウマもあり、まとめ買いに苦手意識が。
あらかじめ計画を立てるより、その日の気分でメニューを決めたい自由人B型。しかし、料理のレパートリー、スキルはない。生協の宅配を使いこなせなかったトラウマもあり、まとめ買いに苦手意識が。

 平日の夕飯は、子どもと相談して決めるので、献立が決まるのが夕飯直前です(たいていは保育園のお迎え後)。そのため、帰宅途中に慌てて「ドリアにするならチーズを買い足し」、「生姜焼きの豚肉がない」と買い足しをすることになります。結果、帰宅が遅くなり、食事時間が後ろにずれこんでしまうのが2つ目のモヤモヤ。
 食材を計画的に使えず、次回の買い出し時にとろけたもやしを発見することもしばしば。これが3つ目のモヤモヤです。

 ■ 迷いなく30分以内で週末まとめ買いをしたい
 ■ 毎日のメニューをパパッと決めたい
 ■ 食材を無駄にしたくない

 ■ 栄養ベースのリストで20分買い物
 ■ 一汁三菜をラクにする三か条

 子どもの成長期に合わせた栄養アドバイスをしている母子栄養協会のサイトを見て、代表の川口由美子さんに幼児&学童期の食事作りについて助言をもらうことにしました。川口さん自身も働きながら中1・小1のお子さんを育てています。時短料理や効率のいい買い物の方法、育ち盛りのこの時期に取りたい栄養について教えてもらおうと思います。

<次のページからの内容>
・ 頭に入れるべきデュアラーの買い物リスト
・ 往復のこま切れ時間でレシピを検索する
・ 冷やしトマトでも副菜1品。味噌汁は包丁いらずで
・ 一汁三菜でなくてもバランスは取れる
・ 庫内写メで、副菜を考える

次ページから読める内容

  • 頭に入れるべきデュアラーの買い物リスト
  • 肉は4回、魚は3回、緑黄色野菜は毎日
  • 冷蔵庫を開けて子どもと相談すると納得する
  • 往復のこま切れ時間でレシピを検索する
  • 冷やしトマトでも副菜1品 味噌汁は包丁いらずで
  • 一汁三菜でなくてもバランスは取れる
  • 親も食卓につこう
  • 買い出しで史上最速の25分
  • 献立相談が親子コミュニケーションに。テレビも減り相乗効果あり!
  • メインは簡単だった。悩みの種は副菜
  • 週末の疲れが出て、コロッケを買ってしまった
  • 3週間目は大型野菜をちゅうちょなく買えるように

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