1人目の育児と仕事を両立していると、2人目以降を持つ決意がなかなかできない、望んでもかなわない、というモヤモヤがあるかもしれません。「2人目どうする問題」に関してどんなモヤモヤを抱えているか、どうやって乗り越えたか、について、お聞かせください。

 様々な事情があって1人っ子親の人の中には、「2人目はまだ?」「1人っ子はかわいそう」と言われた経験のある人は多いのではないでしょうか。7月号の特集「1人っ子親の約9割『理想の子どもの数は2人以上』」では、理想とする子どもの人数と実際の子どもの人数のギャップについて、「まだ受け入れきれておらず、モヤモヤしている」「自分自身が高齢になり、生物学的な限界が来るまでは諦めきれないと思う」「まだ受け入れてはいないが、自然と(子どもの年齢は)2~3歳差をイメージしていたのが5年以上開くことになった現実について、前向きに捉えている。これが私に与えられた道なのかと思っている」といった読者の声が見られました。

 一方で、2人っ子親でも「もう1人欲しい」という声も多く見られました。例えば、「自分は4人きょうだいでとてもよかったので、できればもう1人欲しいと思う」「育児が落ち着いて、3人目が欲しいと思えるようになったとき、私自身が40歳を超えていたので、年齢的なリスクを考えて諦めざるを得なかった」など。

 そこで、「もう1人欲しいという気持ちにどう折り合いをつけたか」、皆さんと一緒に語り合えるオンライン会議室「ラウンジ」を開設しました。周囲からの「2人目は?」プレッシャーや、「できればもう1人欲しい」のモヤモヤ、そこから解放されるための考え方について、皆さんの体験をお寄せください。

 有料会員しか読めないクローズドな読者コミュニティーです。モヤモヤを遠慮なく吐き出していただいても結構ですし、乗り越えた方は「折り合いのつけ方」をぜひお聞かせください。

 下記、日経xwoman Terraceのラウンジページをクリック(タップ)してお入りください。お待ちしています。

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イメージカット/PIXTA