新型コロナに揺れた2020年。弱者になりやすい子育て世帯への支援は、自治体の本気度が問われる部分です。そこで今回の調査では、保育園・学童・病児保育の充実度に加えて、コロナ下で妊娠・出産する妊産婦へのサポート、ひとり親への支援、ICT教育、リモートワーク支援なども評価項目に加え、ウィズコロナ時代の「共働き子育てしやすい街」をランキングしました。

共働き子育てしやすい街ランキング2020

 今回は、「子育てしやすい街ランキング」の東京編のトップ30を発表。上位に入った自治体の特徴を紹介します。

 調査概要と評価項目はこちらで紹介しています。

 次のページでは、3位の新宿区、福生市、5位の板橋区、6位の青梅市、7位の練馬区の取り組みを紹介します。

次ページから読める内容

  • 新宿区 コロナ下でひとり親家庭に5万円、新生児に10万円を支給
  • 福生市 外国語対応で独自の取り組み
  • 板橋区 体調不良児の「お迎えサービス」がある
  • 青梅市 保育所への入りやすさで高評価
  • 練馬区 認可外保育施設に通う家庭に手厚い補助

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