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時間がないけど転職したい!ワーママが取るべき道は

求人サイト登録、転職サービス利用、リファラル採用……。主な転職ルートを、多忙なワーママ目線で分析。最短ルートはどれ?


コロナ下で、採用面接をオンラインで行う企業が増えています。わざわざ企業に出向かなくても転職活動ができるため、忙しいワーママにとっては追い風です。テレワークや在宅勤務などの働き方の広がりを背景に、より柔軟な働き方を求めて転職をしたいというママもいるのではないでしょうか。転職を考えるなら今が動き出すべき絶好の時機。最新のワーママ転職事情や、ママならではの職務経歴書の書き方ポイントなども紹介します。

ワーママ転職2022 新・成功戦略

転職の入り口は大きく3つ

 毎日仕事に育児にと時間が飛ぶように過ぎてしまい、慌ただしく過ごしているワーママ。「転職活動を始めたい……」と思っても、時間が取れないために二の足を踏んでいる人もいるでしょう。また、とりあえずネットで検索して目に入ってきた求人サイトに複数登録をしてみたところ、求人メルマガがどんどん届くようになってしまって、結局面倒臭くなってしまい、見るのをやめてしまった、というケースもあるかもしれません。

 転職活動の期間は、転職先を探し始めてから内定に至るまでで平均で2~3カ月といわれます。しかし、なかなか条件の合う求人が見つからなかったり、選考書類で落ちたりなど、効率の悪い転職活動をした場合、もっと時間がかかります。

 実際に転職活動を始めるに当たって、時間のないワーママはどうすれば効率よく、希望の職種に転職できるのでしょうか

 転職活動の応募エントリーに当たっては、大きく3つの入り口があります。それぞれの大まかな特徴は以下の通りです。

(1)求人サイトに登録し、求人情報を探して応募をする
求人情報が流れてくるものもあれば(応募型)、それに加えて自己PRやレジュメをサイトにアップしておけばヘッドハンターからスカウトが届くものもある(スカウト型)。

(2)転職サービス(エージェント、人材紹介サービスなど)に登録してマッチングをしてもらう。

(3)あらかじめ周囲に「こういう職種で転職したい」と伝えておく。知り合いが働いている会社で「リファラル採用」があれば声をかけてもらえるようにしておく。

 これらのうちどのルートを選ぶかによって、採用までの時間が大幅に変わっていきます。時間がないけど転職はしたい!というワーママ目線で、それぞれの応募エントリーの特徴を分析。気を付ける点やメリット、デメリットについても次のページから詳しく紹介していきます。

次ページから読める内容

  • 書類の書き方や面接対策まで手厚くサポートしてくれるのは?
  • 求人サイト ママ転職で上手に使うには
  • リファラル採用 ママ友がネットワークづくりに

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兼吉ともこ KEY ROLE 代表 取締役
兼吉ともこ 大学卒業後、約18年間 メーカー営業部に勤務。東京本社産休・育休取得第1号として約5カ月で復帰し、ロールモデルになる。キャリアカウンセラー資格取得後に退職し、外資系保険会社コンサルタントを経験。人材会社に転職し、人材紹介、採用業務を担当しながら、社内ダイバーシティプロジェクトにて議長を務め、社長賞受賞。2014年にKEY ROLEを立ち上げ、転職支援、キャリアカウンセリング、キャリア研修、就活・復職講座などを実施。幸せな働き人を増やす、ウェルビーイングや強みを知るための講座を定期開催中。

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金子麻由子 株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!)取締役副社長
金子麻由子 大学卒業後、地元・山形の新聞社に記者として就職。結婚を機に上京して、インテリジェンス(現・パーソルキャリア)に転職。転職サービス「doda」のマーケティングを担当。1度目の育休後に女性の転職・求人情報サイトを立ち上げ。2度目の育休後に自身のマミートラックの経験をもとに、mog社長の稲田とともに「ママボラン」を立ち上げ。2019年にmogを起業。国家資格キャリアコンサルタント。小5男児、5歳女児の母。

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鈴木伸太朗 mog ママリブラ 事業責任者
鈴木伸太朗 大学卒業後、新卒でインテリジェンス(現・パーソルキャリア)に入社。求人広告、人材紹介の法人営業を経験後、薬剤師向けの人材紹介事業の立ち上げに参画。法人営業とともに個人のキャリア相談を担当するキャリアアドバイザーも兼務。以来2000人を超える転職希望者のキャリアカウンセリングのほか、組織の戦略立案や人材育成、人材開発も担当。2019年mogに参画。国家資格キャリアコンサルタント。3歳男児の父。「ママリブラ

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