独自の指標で「共働き子育てしやすい企業ランキング2020」を発表。上位企業とその施策を紹介します。特集の後半では、急速に働き方の多様化が進まざるを得なくなってきたなかで、私たちが「共働き子育て」をする意義とは何か、企業はどう対応していくのかなど、これからの働き方を考えていきます。

共働き子育てしやすい企業ランキング2020 ~コロナで変わる働き方軸

 働く女性のキャリアとライフスタイルを応援する女性誌『日経WOMAN』と日本経済新聞社グループの「日経ウーマノミクス・プロジェクト」は2020年版「女性が活躍する会社BEST100」をまとめました。日経DUALは、その部門賞として、独自の指標で集計した「共働き子育てしやすい企業ランキング」を決定しました。前回の記事で1位~10位(13社)を発表。この記事では、14位~29位の企業を発表します。

※調査概要/『日経WOMAN』と「日経ウーマノミクス・プロジェクト」が「企業の女性活用度調査」を実施。2020年1月~2月中旬に上場企業など国内有力企業4449社を対象に調査票を送付し、542社から回答を得ました。
※各企業の回答や配点結果は記事中に掲載するもののみ公開し、それ以外の内容については非公開としています。

 次のページからは、評価にあたって注目した点や、1位~29位にランクインした企業の回答を分析した結果、見られた5つのポイントを、審査員たちの講評とともに紹介します。共働き子育てしやすい企業とはどんな企業なのか、詳しく見ていきます。

次ページから読める内容

  • 2020年度、上位企業のポイントとは
  • 普通の働き方をしながら、次のステップを目指せること

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