もうすぐ新年度。育休からの復帰や部署異動などを控えているママも少なくないでしょう。子どもがいる朝はじっくり洋服を選ぶ時間は取りにくいもの。自転車に乗ったりダッシュしたり、子どもを抱っこ&授乳したり……。忙しいママに必要なのは、時間のない朝でもさっと選べて、シワや汚れにも強く、オフィスではきちんと見える服。そんな「考えなくても素敵に見える」洋服選びやコーディネートのコツを、ママスタイリストへの取材などで紹介します。忙しい朝に役立つ時短メイクのコツも聞きました。

脱・お疲れママ! ラクしてきちんと見える仕事服&メイク

 #KuTooの社会運動やオフィスファッションのカジュアル化が進み、職場で履く靴の選択の幅が広がっています。しかし中には「パンプスのほうが仕事のスイッチが入る」というパンプス派も。とはいえ、パンプスは仕事で歩き回ったり、保育園の送迎で小走りになったりすると足への負担が大きくなります。

 そこで、保育園ママでもあるスタイリストの田沼智美さんに、足に負担が掛かりにくいパンプスの選び方、おすすめブランドを教えてもらいました。順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室との産学協同プロジェクトで、長距離歩行実験を実施している靴メーカー・アキレスの担当者にも選び方のコツを取材。さらに田沼さんのおすすめを編集部の保育園ママたち3人がお試し。現役保育園ママならではの辛口コメントも紹介します。

 靴選びでは以下のような悩みが聞かれます。

 まずは、災害などに備えていざというときにも快適に歩けるおしゃれなパンプスを、というニーズから長距離歩けるパンプスを開発しているアキレスの担当者に、ワーママの悩みを解決するパンプスの選び方を聞いていきましょう。

次ページから読める内容

  • かかと浮き、つま先の痛み、前滑りをしないパンプスを選ぼう
  • ワイズに合わせて選び、サイズは調節を
  • 足に合わないパンプスはパッドやインソールで調節
  • 素足で履くか、ストッキングで履くかでサイズは変わってくる
  • かかとのフィット感や、走れそうかなどをチェック!

続きは、日経xwoman有料会員の方がご覧いただけます

ログインはこちら
もっと見る