2020年4月に第1子を出産した高橋真麻さん。産後2カ月で復職し、保活も経験、この4月からは子どもを認証保育園に預けて働いています。初めての子育てで「あっという間だった」という1年間を振り返ってもらいました。

昨年は抽選に落ちたが、この4月からは認証保育園に

 皆さん、こんにちは。高橋真麻です。

 「保活は大変」と聞いていた通り、私も昨年12月の認証保育園の抽選に落ちました。もともと自宅近くに保育園が少なく、0歳児から募集しているところはさらに少ないのですが、ありがたいことに、4月からは別の認証保育園に通えることになりました。

 入園準備のリストを見て驚いたのは、毎日上下4枚の着替えがいること。1日交代で着せるとしたら8枚は必要なので、あわてて西松屋に買いに行きました。すぐにサイズが合わなくなるし、8枚となると結構な出費です。

 それにファッションセンスがない私からすると、子どものコーディネートまで考えるのは大変(笑)。でも、娘が保育園で新しいお友達と遊んだり、家にはないおもちゃ、絵本、音楽に触れたりして、新たな刺激を受けてくれたらと思っています。

 これまでは、仕事が終わったら猛ダッシュで帰宅し、在宅勤務の夫と交代して子どもの面倒を見ていましたが、園に通い始めたことで生活リズムも変わりました。これから親子にどんな変化が生まれていくのか、楽しみです。

 昨年の4月に娘を出産してから、この1年間は「あっという間」でした。

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  • 寝返りをした日、ハイハイをした日も夫のほうが覚えている
  • 社会の理不尽さに比べたら、娘の理不尽さなんてかわいいもの

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