5歳・2歳の姉妹のママとして、仕事との両立をこなしている優木まおみさん。実は次女を妊娠中に切迫早産で2カ月の入院生活を余儀なくされました。体力も筋力も低下した体を変えてくれたのが、産後に出合ったピラティス。その魅力について語ってもらいました。

2カ月の寝たきり生活で、足の筋力と体力がダウン

 次女を妊娠中、切迫早産で27~35週まで入院しました。24時間点滴を受けながら、トイレにも行けず、ベッドの上でただただ過ごすだけの生活は想像以上のキツさでした。

 長女は私の実家で預かってもらい、夫は自宅で一人暮らし。私は年末年始を挟んでの入院生活が始まりました。ベッドの上で過ごすだけなので、足の筋肉がすっかり衰え、体力も一気に低下してしまいました。

 産後も、長女を産んだときに比べて明らかに体の回復が遅い。体重は戻りましたが、顔はげっそり、下腹部はぽっこりという状態でした。そんなとき、ピラティスに出合いました。

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  • 体が硬いことがコンプレックスだった私が変わった
  • マットのインストラクター資格を取得。マシンの資格取得が次なる目標
  • 子育て中のママこそ自分のために過ごす時間が大事

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