薬剤師パパの金剛寺春彦(36歳)の成長物語。子どもの気持ちがいまいち分からないパパは、どんな経験を通して「パパ」になっていくのでしょうか?

【主な登場人物】
金剛寺春彦(36歳)
おかっぱがトレードマークの薬剤師パパ。自立しているが少し神経質。人の心の機微を理解するのが苦手。よく妻に子育てについてあれこれ諭される。


金剛寺ルミ(41歳)
メーカー勤務の春彦の妻。竹を割ったようなさっぱりした性格でコミュニケーション能力が高く、大ざっぱ。趣味はフラダンス。


金剛寺ひなの(小3)
金剛寺家の長女。ママに似て明るく、人に注目されるのが好き。算数が得意で、漢字が苦手。本当は、パパにおかっぱ頭をやめてもらいたい。


金剛寺わく丸(年長)
やんちゃなガキ大将で、友達とトラブルが尽きない。でも、実は繊細でいざというときには優しい。パパとおそろいのおかっぱ頭とそばかすがトレードマーク。

金剛寺春彦の日常

次回、パパになりきれない金剛寺春彦に、子どもたちの反応は?

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