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前田有紀 「自分らしく生きる」シンプル思考術

【新連載プロローグ】仕事も育児も「今が一番楽しい」と語る、元アナウンサーで鎌倉在住の前田有紀さんの新連載を紹介します


インタビューには、9カ月のお子さんも同席

 2月特集「頑張る共働き親を楽にする『~ねばならない』の手放し方」にも登場し、自分らしいキャリアを歩む上での取捨選択について語ってもらった元アナウンサーの前田有紀さん。

 4月からは、その前田さんに、子育てや暮らし、仕事との両立について深掘りしていく新連載「前田有紀の自分らしく生きる!」がスタートします。

 テレビ朝日の人気アナウンサーとして活躍し、33歳で退職した前田さんは、現在、フラワーアーティストであり、花や植物などの商品企画、制作、販売、コンサルティングなどを行う会社、スードリー(SUDELEY)の経営者として忙しい日々を送っています。

 プライベートでは、4歳と0歳の子どものママ。ときには、朝4時から抱っこ紐をつけて下の子を連れて生花市場に仕入れに行くこともあるといいますが、うまく両立できているのは、前田さんならではの「シンプル思考」にその理由があるようです。

 2月に行われた連載インタビューには、9カ月のお子さんも同席し、乳児のいる空間ならではの和やかな雰囲気の中、前田さんの子育て観や夫婦の役割分担について語ってもらいました。

 4月初旬に予定している連載第1回では、3年前に鎌倉に移住した前田さんが、「家族全員がコミュニティに支えられている」と話す理由に迫ります。在宅ワークが当たり前となり、「本当に東京にいる意味があるのかな?」と感じている人にも、きっと参考になると思います。

 前田さんが、なぜ、子どもを育てる場所として縁もゆかりもない鎌倉を選んだのか、そこではどんな子育てを実践しているのか。「もともと、人を頼るのは苦手だった」という前田さんが、鎌倉での人との出会いを経て、どのように変わっていったのか。

 連載開始まであと少し。どうぞお楽しみに!

インタビュー中の前田さん。編集部スタッフも、9カ月になる息子さんと触れ合うことができました
インタビュー中の前田さん。編集部スタッフも、9カ月になる息子さんと触れ合うことができました

文/武末明子(日経DUAL編集部) 写真/坂齋清 

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