冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんが、リモートワークのランチにお薦めの冷凍食品をピックアップする本連載。今回のテーマはご飯系の冷凍食品です。最終ページでは、冷凍食品を上手に加熱するコツを紹介します。

和食ご飯は「ふっくら系」がトレンド

 皆さん、こんにちは。冷凍食品ジャーナリストの山本純子です。リモートワークをしていると「ランチにお米を食べたい」という日もありますね。そこで今回は、ご飯ものの冷凍食品を紹介していきます。

 まずお薦めするのが「ふっくら系」のご飯もの。炊きたてのようなふっくらしたご飯を味わえる冷凍食品が増えています。

 その1つがテーブルマークの「あさりごはん」です。同社の社員が「もっと多くの方に知ってほしい」と思っている商品の第1位に選ばれただけあって、だしのしみたご飯のおいしさは言うことなし。あさりがごろごろしていて、シャキシャキしたたけのこもよいアクセントになっています。お昼にほっと一息つける和の味です。炊き込みご飯は下準備が大変ですが、これならチンするだけなのがうれしいですね。

「あさりごはん」/テーブルマーク
「あさりごはん」/テーブルマーク

次ページから読める内容

  • もち麦、五穀米のおにぎりを冷凍食品で食べられる
  • チーズでうまみをプラスしたガッツリ系2品
  • 量を調節できる丼の具が続々登場
  • 「急がば回れ」。加熱時間が長くても500Wがお薦め

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