共働きで2人の子を育てるイラストレーター・えのきのこさんが、お金の専門家で先輩ママでもある竹下さくらさんに疑問をぶつけるこの連載。自分に万が一のことがあったときのための生命保険の保険金は、どれくらいの金額に設定するのがいいのでしょうか? 考え方を教えてもらいました。

第1話 住宅ローンで家計に余裕なし 今後どうすれば
第2話 住宅ローンの適切な借入額、判断する目安とは?
第3話 年収別・無理なく返せるローン返済額の目安
第4話 住宅ローン借りるなら変動? 固定? 違いを解説
第5話 共働きの住宅ローン、将来の離婚がリスクに
第6話 死亡や病気で住宅ローンどうなる?万が一の備え方
第7話 保険の中身知りショック!「10年で保険料が…」
第8話 「自分にあった医療保険を選ぶなら?」
第9話 「働けなくなったときの不安」備え方は?

主な登場人物

生命保険、自分の設定金額は妥当?

次ページから読める内容

  • 必要となる「支出」を考える
  • 夫の死後に住居費が必要かどうか
  • 足りない部分を保険で補うという考え方

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