今特集のために編集部がとった読者アンケートでは朝時間をスムーズにする工夫もたくさん寄せられました。そこで、特集最終回では、デュアラーおすすめの朝のお助けグッズやアプリ、朝時間に工夫していることを紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【今年こそは、ノーモア「急いで!」朝の時間改革 特集】
第1回 朝は時間との戦い!子どもの時間の概念、親とは違う
第2回 もったいない!“朝ぼぉ~”時間はなぜ起きる?
第3回 朝食・着替え・朝学習 朝の悩みをトヨタ式で解決
第4回 編集部員たちが実践!朝のイライラがなくなった!
第5回 朝時間をスムーズにするお助けグッズ&アプリ ←今回はココ

 本アンケートは2017年12月~2018年1月に読者に対して実施(2017年12月15日~ 2018年01月08日調査。読者162人が回答)。回答者の内訳は女性が87.7%、男性が12.3%だった。子どもの人数は1人が42.0%、2人が45.7%、3人が9.3%。子どもの年齢(複数回答)は2歳が28.3%、年少が26.4%、年中が14.5%、年長が13.2%、小学校1年生が12.6%、1歳が11.3%の順に多かった。0歳は8.2%だった。

デュアルファミリーのおすすめグッズ

 一緒に過ごすことが少ないデュアルファミリーにとって、朝の時間は貴重です。「急いで!」とイライラしながら不機嫌に過ごすのはもったいないというもの。とはいえ、好きなだけのんびりさせるわけにもいきません。朝ごはん、朝学習などはサクサクと進めて、気分よく家を出たいですよね。そのためにどんなグッズを使っているのか聞いてみました。

キッチンタイマー


●あと○分で終わらせてほしい、やってほしいときは、キッチンタイマーを活用。「あと10分でご飯を食べ終わってね」と声掛けをすると同時に、10分セットしておきます。(45歳 子ども小2)

仕切り付きプレート


●朝食の食器はワンプレートで済むようにしています。カワイイお皿だとテンションがあがるようで、小さい頃からそれを続けています。(45歳 子ども小3、小6)

●仕切り付きのプレートはパン、おかず、野菜、フルーツと載せていくと自然に栄養バランスが取れるので、あわただしい朝に便利です。わが家は「La Chaise Longue」シリーズのプレートを色違いで家族分用意しています。(編集部O 子ども1歳、小3、小6)

ベルメゾン 「どこでも自習室」


●使わないときは本のように閉じてあり、内側のポケットにワークや筆記用具などがしまえます。朝学習をするときはダイニングテーブルにこれをパッと広げるだけなので、すぐに学習を始められます。学習が終わったら、ポケットにしまって、ぱたんと閉じるだけ。畳むと薄くなるので、本棚などに入れられます。(編集部T 子ども小1、小6)

色はピンク(上・下)、ブラウン(右)、ブルー。3,090円(税込み)
色はピンク(上・下)、ブラウン(右)、ブルー。3,090円(税込み)
色はピンク(上・下)、ブラウン(右)、ブルー。3,090円(税込み)
リビングやダイニングのテーブルに開いて立てるだけで、集中できる勉強スペースができる。ポケットにテキストや筆記用具などを入れたまま、畳める
リビングやダイニングのテーブルに開いて立てるだけで、集中できる勉強スペースができる。ポケットにテキストや筆記用具などを入れたまま、畳める

録音再生機能がある目覚まし時計


●自分の声を録音再生できるセイコークロックの目覚まし時計を子どもに1つずつ与えています。子どもは自分で「起きろー」など色々ふざけたことを吹き込んで遊んでいて、時間を身近に感じるようになった模様です。(編集部O 子ども1歳、小3、小6)

アドベントカレンダー


●クリスマスシーズンは朝ちゃんと起きてトイレでおしっこできたらアドベントカレンダー(わが家はディズニーのおもちゃが一個ずつ出てくるものでした)を1つ開けていいよ、と言って起こしていました。(36歳 子ども年少)

<次のページからの内容>
● 起こす&時間管理にスマホ等を活用
● 起こし方にも一工夫!
● 遅刻しないように「朝やること」をやらせるコツ
● 急がば回れ? 朝のグズグズ対策
● 親はここに根性を入れています!

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