┃DUALおでかけサポート┃ 2019年10月17日発行 

 各スポットやイベントには、子どもが利用・参加可能な年齢を【乳児】【幼児】【小学生】で表しています。

<目次>

【1】大地の恵みを体感! 土と触れ合うさつまいも掘り(首都圏・関西のイベント先取り情報)

 ●秋の実りを様々なプログラムで楽しもう【東京・足立区】
 ●さつまいも掘りとみかん狩りで秋の恵みを満喫【神奈川・横須賀市】
 ●無農薬野菜の収穫体験が楽しめる【千葉・木更津市】
 ●さつまいも掘りやぶどう狩りなど1日中遊べる観光農園【埼玉・横瀬町】
 ●さつまいも掘りとピクニックを楽しもう【大阪・茨木市】

【2】10月19日(土)・20日(日)に行けるおでかけスポット(首都圏・関西)

 ●三軒茶屋の街のあちこちで楽しむ大道芸【東京・世田谷区】
 ●秋の水鳥を観察して水辺の環境を学ぶ【東京・武蔵野市】
 ●歌っても踊ってもOK! みんなで楽しむコンサート【埼玉・和光市】
 ●ステンドグラス調の雑貨を手軽に作ろう【横浜市・緑区】
 ●普段は入れないラボで研究者と一緒に実験【大阪・高槻市】

【1】大地の恵みを体感! 土と触れ合うさつまいも掘り(首都圏・関西のイベント先取り情報)

泥だらけになって頑張れば、かけがえのない体験になるはず(詳しくは2ページ)
泥だらけになって頑張れば、かけがえのない体験になるはず(詳しくは2ページ)

 スーパーで栗や梨、さつまいもなど、秋を感じる食材を見かけることが増えてきました。この時期にぜひ体験したいのがさつまいも掘り。自分の手でさつまいもを掘り起こすことで達成感を得られる上、持ち帰ったいもを親子で調理すれば食育にもつながります。

 持ち物は、収穫したさつまいもを入れるためのビニール袋。また、軍手や着替えを持って行けば汚れを気にせず集中できます。採ったさつまいもは、2週間以上暗所に寝かせておくのが甘くするコツ。どうして寝かせると甘くなるのか一緒に調べて、食べごろを待つことも「学びの機会」にしてみましょう。

【DUALチェック!】

 東京・足立区の足立区都市農業公園では、「秋の収穫祭」を開催。無農薬のさつまいもを収穫できる他、稲わらを使った秘密基地作りや、脱穀体験なども楽しめます。

 さつまいもと併せて様々な収穫体験を楽しみたい場合は、千葉・木更津市の「農業公園ぽんぽこ村」がおすすめ。「お手軽コース」と「特撰コース」の2つから選べ、色々な味覚狩りが体験できます。

 首都圏・関西のさつまいも掘りスポットは、次の通りです。

次ページから読める内容

  • ◆東京・足立区◆ 足立区都市農業公園
  • ◆神奈川・横須賀市◆ 津久井浜観光農園
  • ◆千葉・木更津市◆ 農業公園ぽんぽこ村
  • ◆埼玉・横瀬町◆ 小松沢レジャー農園
  • ◆大阪・茨木市◆ 大岩いも掘り園
  • ◆東京・世田谷区◆ 三茶 de 大道芸
  • ◆東京・武蔵野市◆ 井の頭池ちょこっとウォッチング「秋の水鳥」
  • ◆埼玉・和光市◆ Shining Hearts' Party17
  • ◆横浜市・緑区◆ 「ハート♡きらりカフェ」でディンプルアートワークショップ
  • ◆大阪・高槻市◆ 生命誌オープンラボ
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