┃DUALおでかけサポート┃ 2019年8月29日発行 

 各スポットやイベントには、子どもが利用・参加可能な年齢を【乳児】【幼児】【小学生】で表しています。

<目次>

【1】どろんこで五感を刺激! 赤ちゃんも伸び伸び土遊び(首都圏・関西のイベント先取り情報)

 ●バケツやホースを使って園内どこでも泥遊び【東京・渋谷区】
 ●プレーリーダーがいて安心! 様々な遊びに挑戦【東京・江東区】
 ●0才でも大丈夫! 自然に触れて育つ遊び場【東京・練馬区】
 ●火おこしや工作も! 親子向け企画が魅力【横浜市・神奈川区】
 ●「遊びきる体験」で忘れられない思い出に【大阪・箕面市】

【2】8月31日(土)・9月1日(日)に行ける親子おでかけ場所(首都圏・関西)

 ●VR、体験、ステージなどで防災が学べる【東京・渋谷区】
 ●本探しのプロがアドバイス! 夏休みの課題にも【東京・千代田区】
 ●科学実験ができるプログラムが多数【神奈川・川崎市】
 ●発掘体験と工作で縄文時代の歴史に触れよう【千葉市・若葉区】
 ●乳児からOK! 家族で楽しむ「親子マルシェ」【大阪市・天王寺区】

【1】どろんこで五感を刺激! 赤ちゃんも伸び伸び土遊び(首都圏・関西のイベント先取り情報)

 夏休みもそろそろ終わりですね。秋に向けて少しずつ過ごしやすくなっていくこれからの季節におすすめなのが、プレーパークなどの「どろんこ遊び」ができる施設です。泥を触る感触や立ち上る土の匂いで五感が刺激され、工夫して遊ぶ中で想像力や思考力が鍛えられます。

 着替えを持参すれば、服を汚すことを気にせず泥だらけになって思い切り楽しめるはず。まだまだ暑さが残る季節、帽子や小まめな水分補給を忘れず、熱中症には十分気を付けましょう。

【DUALチェック!】

 東京・江東区の「木場プレーパーク」は、駅から近くアクセスの良さも魅力。泥遊びの他にも段ボールにお絵描きをするなど、遊び方を工夫して楽しめます。小学生には自然の素材や廃材を使ったモノ作りがおすすめ。自由に工作できるので、子どもの想像力や自主性も伸ばすことができます。

 乳幼児におすすめなのは、東京・練馬区の「練馬区立こどもの森」。平日の9時半から13時半までは、乳幼児が中心となって遊べる「ちびもりタイム」を開催しています。まだ歩けない子どもでも、園内に広げられた大きなシートの上で土の匂いや風を感じることができ、大人も一緒にゆったりとくつろげるスポットです。

 首都圏・関西の泥遊びスポットは、次の通りです。

次ページから読める内容

  • ◆東京・渋谷区◆ 渋谷はるのおがわプレーパーク
  • ◆東京・江東区◆ 木場プレーパーク
  • ◆東京・練馬区◆ 練馬区立こどもの森
  • ◆横浜市・神奈川区◆ 片倉うさぎ山プレイパーク
  • ◆大阪・箕面市◆ 瀬川北公園プレイパーク
  • ◆東京・渋谷区◆ 渋谷防災フェス2019
  • ◆東京・千代田区◆ 調べもの戦隊 レファレンジャー
  • ◆神奈川・川崎市◆ 第11回「科学とあそぶ幸せな一日」
  • ◆千葉市・若葉区◆ 発掘調査体験&縄文ペーパークラフト教室
  • ◆大阪市・天王寺区◆ 第3回ゆるり親子マルシェ
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