2020年3月12日発行 

今回の「おでさぽ」は特別編集版。新型コロナウイルス感染拡大予防のため各種イベントが自粛ムードの中、「アクティブに過ごしたいのに、行けるところが少ない」とストレスをためている親子向けに、本記事の前半では「おうちトランポリン」と「おうちピクニック」の2つの室内遊びを提案。日経DUAL編集スタッフによる体験ルポをお届けします。

小学生はトランポリン、未就学児は室内遠足を満喫

 「おうちトランポリン」を提案するのは、小学生2人を育てるママ。「寒くなる冬に、子どもたちのパワー発散のためにと買った」という室内用トランポリンが今、思いがけず大活躍。子どもたちは、それはそれは喜び、毎日楽しく体を動かしているそうです。ただ、「家の中でじゃまにならない?」「マンション暮らしの場合、振動は大丈夫?」など、大人としては、さまざまな心配事が先に立つもの。その疑問に答えつつ、子どもたちが編み出した跳び方のアレンジ法や、利用の際の注意点、メリット、デメリットなどを詳細にリポートします。

 未就学児2人を育てるママは、サンドイッチ作り&「おうちピクニック」に挑戦しました。サンドイッチ作りでは、6歳の長女には「マーガリン塗り係」、2歳の次女には「野菜ビリビリ係」を任命。出来上がったサンドイッチはお弁当箱に詰め、リビングに敷いたレジャーシートに座って、家族全員で食べました。「おうちピクニック」の場面で取り出し、非日常感を演出したものとは? 子どもたちがのりのりで過ごした楽しいひと時の様子をお伝えします。

 本記事の後半(4ページ目)では、お出かけができる時期が来たら参考にしていただきたい情報として、子どもの感性と想像力を育むアート体験ができる首都圏のスポットを紹介します。

 ※新型コロナウイルス感染症拡大に伴う現在の社会状況を鑑み、十分にご注意のうえ、行動してください。なお、施設の開館状況については、公式サイトなどで事前にご確認ください。

<目次>

【1】おうち遊びが楽しくなること、やってみました!ルポ

 ●「おうちトランポリン」で、体幹を鍛えストレス発散
 ●2歳もOK!サンドイッチ作り&「おうちピクニック」

【2】子どもの感性と想像力を育むアート体験(首都圏のスポット紹介)

 ●あたたかみのある木のおもちゃで感性を刺激【東京・新宿区】
 ●作家・武者小路実篤の世界に触れるアート体験【東京・調布市】
 ●創造力をかき立てる8つのアトリエ【千葉・船橋市】

次ページから読める内容

  • 【体験その1/「おうちトランポリン」で、体幹を鍛えストレス発散】
  • 小さいながら、思った以上にしっかり跳べる
  • 突然の一斉休校で、ストレス解消グッズとしても活躍
  • 運動不足の大人は要注意。ヒザを痛める危険も
  • 室内用トランポリンのメリット&デメリットとは?
  • 【体験その2/2歳もOK!サンドイッチ作り&「おうちピクニック」】
  • つまみ食い大会になるのも楽しいプロセス
  • 「おうちピクニック」のメリット&デメリット
  • ◆東京・新宿区◆ 東京おもちゃ美術館 ※3月15日(日)まで臨時休館中
  • ◆東京・調布市◆ 調布市武者小路実篤記念館
  • ◆千葉・船橋市◆ ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館 ※3月31日(火)まで臨時休館中
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