4歳と7歳の子どもを育てるデュアラーママでアナウンサーの安田美香さんが、子どもと一緒にお出かけして「また行きたい!」と思うイベントや場所をリポートするこの連載。第9回は、日本科学未来館で開催中の企画展「MOVE 生きものになれる展 ‐動く図鑑の世界にとびこもう!‐」にお出かけした模様をリポートします。

大迫力! 体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」

 東京で子育てをしていると、「もっと自然の豊かな場所で育てたいなあ」と思うのですが、その半面、良いなあと感じることは、博物館や美術館がたくさんあること。子どもには色々なものを見て、感じてもらいたい。そう思い、これまで親子で様々な展覧会巡りをしてきました。

 そんな中、新しいユニークな体験ができる企画展「MOVE 生きものになれる展 ‐動く図鑑の世界にとびこもう!‐」に出合いました。ただ展示物を見るのではなく、子どもたちが生きものに「なれる」体験を通して、生物の多様性を学ぶことができるんです。4歳&7歳の子どもとお出かけしてきました!

 会場は、東京・お台場にある日本科学未来館。1階の「企画展示ゾーン」で行われています。館内には、おむつ交換設備、授乳室完備。会場のすぐそばにベビーカー置き場もあり、小さなお子さん連れでも便利です。

 中に入ると、早速「ママ、恐竜がいるよ!」。ちょうど体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」が行われていました。息子と娘は、いきなりの恐竜のお出迎えにビックリ。卓越した造形技術によって生まれた恐竜が、まるで生きているかのように荒々しく動き回っているさまを、すぐ目の前で見ることができました。

 見てください、この迫力! 足がすくみます。近くまで迫ってくるので、子どもも大人も大興奮です。出没していたのは、全長4.5mの肉食恐竜「ラプトル」。

 まるで、鳥みたいー!

息子 足の爪が、大きいねぇ!

 鳥に近い小型の肉食恐竜で、羽毛に覆われ、足の強力なかぎ爪を武器にしていたんだそう。古代最強と言われる生きものに会えて、のっけからテンションMAXです!

次ページから読める内容

  • バシリスクやペンギンになりきって、独特の動きを体験!
  • ゲーム感覚で、ライオンのチームプレイを体験!
  • 「うんち」から学ぶ、生き物の食生活や暮らし方

続きは、日経xwoman登録会員の方がご覧いただけます

ログインはこちら
もっと見る