4歳と7歳の子どもを育てるデュアラーママでアナウンサーの安田美香さんが、子どもと一緒にお出かけして「また行きたい!」と思うイベントや場所をリポートするこの連載。「リアル脱出ゲーム」体験リポートの下編をお届けします。2歳以上から参加できる幼児親子向けイベント「しまじろうとまほうのゆうえんち」にお出かけした模様をリポートします。

「こどもちゃれんじ」を生かしたコンテンツ

 今人気の「リアル脱出ゲーム」を体験したことがありますか? 先日、初参加したわが家。子どもたちが喜んだのはもちろんのこと、パパがハッスルし大活躍! パパ主導の楽しいお出かけを楽しむことができました。

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 「リアル脱出ゲーム」とは、参加者がとある空間に閉じ込められ、謎を解き明かすことで脱出を目指すゲームイベント。会場はマンションの1室(屋内)から、遊園地(屋外)まで、様々な場所で開催されています。通常のリアル脱出ゲームの場合、「小学校高学年以上の知識・日本語レベル」が必要ですが、「リアル脱出ゲーム for kids」という小学生以下の子ども向けのイベントも開催されています。

 中でも「しまじろうとまほうのゆうえんち」は、“初の幼児親子向け”冒険型謎解きイベント。幼児向け通信教材で知られる「こどもちゃれんじ」ならではの、子どもの発達段階に合わせた知的好奇心を豊かに育むコンテンツが生かされているとのこと。さっそく家族4人で参加してみました。

 訪れたのは、東京都文京区にある「東京ドームシティ アトラクションズ」。東京ドームの隣にある遊園地です。都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口を上がると目の前にあります。JR「水道橋駅」西口からも歩いて2~3分と、いずれも駅近なので便利です。

 まず受付で「マント」「ぼうし」「胸に貼るエンブレムシール」「ステッキ」をもらいます。感心したのが、「ステッキ」が風船でできていること。空気が入っていて軽いですし、子どもが振り回しても安心です。すべて、軽くて柔らかい素材でできています。

 これらの「まほうアイテム」を装着すると…あらかわいい! これはもう、親バカっぷりがさく裂しちゃうこと、間違いなしです(笑)。通常の謎解きイベントは、謎のネタバレを避けるため撮影不可なのですが、このイベントは写真撮影OKなのが親にはうれしいですね。赤ちゃん連れでの参加も多く見られました。

 ベビーカー置き場は2カ所。受付のすぐ隣にはトイレ、オムツ台のあるベビールームもありました。また、並んで待っているときに退屈しないよう、「まちじかんナゾ」も随所に用意されています。イラストがふんだんに使われていて、小さな子どもへの配慮を感じます。

イラスト 岡山進矢
イラスト 岡山進矢

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  • 大人は子どものチャレンジを見守るサポート役
  • 娘から叱咤激励? 使命感に燃える子どもたちの姿にジーン
  • 遊びながら言葉や数のかぞえ方を学べるのも魅力

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