【DUALな名言】セレクションその4


決定打はないけれど

「離婚」の2文字を思い出さない日はない

「ぼんやり離婚願望主婦」がいる。

日経DUAL/連載「離婚してもいいですか?」
賛否両論!「ぼんやり離婚願望主婦」ココロの内より

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主人公はスーパーでパートタイムで働く2児の母。
出産後、夫が常に「上から目線」で、パートタイマーの妻を馬鹿にしたり、
子育ての大変さを理解してくれない。
小さな暴力もあり、「いつかきっと離婚したい…」と悩みながら、
経済的に自立できない主人公をリアルに描いた作品。
きれい事でない、どんな家庭にもある夫婦の岐路について
あえて取り上げてみました。

「なんでわざわざ家族をやっているんだ?」という問いを、
そう、“ぼんやり”考えてみると、目の前にある日常の風景が
いつもと違って見えてくるかもしれません。
仕事も子どもも自分自身の自由もと、
いろいろなものを手に入れているデュアラーこそ、
自分が一番大切にしたいものが浮かび上がってくるかもしれません。
(日経DUAL編集部)