1. 日経xwomanトップ
  2. DUAL
  3. 子育て・教育
  4. 年齢別特集/小学校高学年
  5. 授業中から復習力を高める 3ステップのノート術

授業中から復習力を高める 3ステップのノート術

【年齢別特集 小学校高学年のママ・パパ向け】(3)ノートを取るうえで意識すべきはインプットとアウトプット


子どものノートの取り方が気になったことはありませんか? ノートを上手に取れるようになれば、もっと成績が上がるのでは? と思っている人は多いのではないでしょうか。「勉強のやり方」を教える学習塾、プラスティー教育研究所の八尾直輝さんに、成績を伸ばす授業中のノートの取り方について聞きました。

【年齢別特集 小学校高学年のママ・パパ向け】
(1) 化粧、ネイル、カラーリングしたいと言われたら?
(2) どこまでが勉強、どこから遊び? アプリの線引き
(3) 塾での学習 復習力を高める3ステップのノート術 ←今回はココ
(4) 家庭学習 ノートの使い方で伸び方が変わる

子どもの成長に伴い、ママやパパが抱く育児の喜びや悩み、知りたいテーマは少しずつ変化していくものです。「プレDUAL(妊娠~職場復帰)」「保育園」「小学校低学年」「高学年」の4つのカテゴリ別に、今欲しい情報をお届けする日経DUALを、毎日の生活でぜひお役立てください。

ノートの取り方は用途によって変えるもの

 学校や塾での子どものノートを見て、「こんなノートの取り方で大丈夫か?」と心配になったことはないでしょうか。成績のいい子はノートの取り方に工夫があると言われますが、では効果的なノートの取り方とはどのようなものなのでしょうか。

 「少なくとも学習塾においては、テストの点数が取れて学力が上がっていれば、どんなノートの取り方をしていても問題はありません」とプラスティー教育研究所の八尾直輝さん。

 「ノートの取り方は用途によって個別化されるべきものです。学校に提出するなど、人に見せることを前提にしたノート以外は、どんな取り方でもいいんです。重要なのは『インプット』と『アウトプット』をつなげられているかどうかなんです」

 では、ノートの取り方におけるインプットとアウトプットとは、どのようなものを指すのでしょうか?

<次のページからの内容>

● ノートを取る=インプットが目的化してしまう?
● 復習になるノートの取り方の3ステップ
● 復習の第1段階は授業中に始まっている!
● 順序立てて考える習慣を付けていくノートにするには?
● 「分からない」を書き込めるメモ欄が生きる理由

次ページから読める内容

  • ノートをまとめる作業は授業中に終わらせる
  • 復習になるノートの取り方の3ステップ
  • 主体性を伴うノートの取り方であることが大事
  • 順序立てて考える習慣を付けていくノートに

続きは、日経xwoman有料会員の方がご覧いただけます

ログインはこちら
もっと見る
9月セミナーイベント