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突然の学級閉鎖 共働きっ子の居場所どうする?

公立の学童保育に代わる預け先は? 子どもが元気な場合と発熱がある場合の注意点


今年もすでにインフルエンザが流行し始めています。わが子がインフルエンザにかかることも心配ですが、流行に伴う学級閉鎖も悩みの種。共働きの親としては「インフルエンザにかかっていなくて元気なら、1日中一人で留守番させてもいい? やっぱりどこかに預けるべき?」などと、葛藤する場面もあるでしょう。そこで今回は、夜間保育や学童保育を手掛ける認定NPO法人あっとほーむ代表の小栗ショウコさんに、突然の学級閉鎖への対処法を聞きました。

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まずは普段通っている学童の対応を確認

 インフルエンザの流行などで突然、小学校が学級閉鎖になることがあります。その時点でわが子がインフルエンザにかかっていることもあれば、元気なことも。「学級閉鎖になったものの、子どもは元気。ただ、丸1日面倒を見られる人がいない」という場合は、どうすればいいのでしょう。

 「まず、子どもが主に公立の学童保育に通っているなら、その学童保育が学級閉鎖クラスの子どもを受け入れてくれるかどうか、確認してみてください」と、認定NPO法人あっとほーむの小栗ショウコさん。

 「公立の学童保育の対応は、どこも同じというわけではありません。学級閉鎖クラスの子どもを預かるところもあれば、そうでないところもあります。事前に、わが子が通う学童保育のシステムを確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます」

 普段の預け先は公立の学童保育のみ、という家庭もあるかもしれません。しかし学級閉鎖のときに預かってくれない場合や、それ以外の不測の事態を想定して、その他の預け先もあらかじめ確保しておいたほうが安心です。

 次のページからは、公立の学童保育に代わる預け先や、家で過ごす場合の注意点などを紹介します。

学級閉鎖の日の過ごし方は? 画像はイメージです
学級閉鎖の日の過ごし方は? 画像はイメージです

次ページから読める内容

  • シッターサービスなど普段から利用して慣れておく
  • さまざまな手で「シフト制」を組む
  • 高熱を出したときは一人にしない
  • 低学年は安全・安心にお金をかける時期

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