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ケンカ、遅寝…育児で悩む編集部員を救った記事とは?

「私が対応を変えると、いつもは素直に応じない息子が『うん、嫌だった』と涙を流しました」


DUALでは、日々、保育園の子どもがいるママ・パパに向けて、さまざまな子育ての悩みを解決する記事をお届けしています。全員が小6までの子どもを育てている親でもある、編集部員自身の悩みから出発する取材も多く、記事として紹介してきたノウハウや考え方は、私たち自身が日々実践し、子育ての中に取り入れています。

そこで編集部員たちが、どんな記事から影響を受け、どのようなノウハウを実践しているのかを、結果や経緯と共に、シリーズでご紹介していきます。子どもの習い事や学びについて取り上げた前回に続き、後編では、子ども同士のケンカやしつけなど、未就学児の子育てで感じている「日々のもやもや全般」にフォーカスしました。

【年齢別記事 保育園のママ・パパ向け】
(1) 夫婦の子育て観の違いどう解決? 未就学期に対話習慣を
(2) 祖父母の育児サポートに戸惑い 程よい距離感に見直しを
(3) 編集部ママたち厳選習い事記事 実践ルポ【未就学児編】
(4) ケンカ、遅寝…育児で悩む編集部員を救った記事とは? ←今回はココ

自分なりの「最適解」を見つけて生かすと、子どもが変わった

 右も左も分からないまま親になり、やっと子育てのいろはが分かりかけた頃には、子どもは成長し次の段階へ。第2子以降であれば、余裕を持って子育てができるだろうと思っていたけれど、実際には、上の子とは全くタイプが違って、培ってきた子育ての知恵では、ほとんど太刀打ちできなかった……なんてこともあるかもしれません。

 そんな「手探りの子育て」のなか、私たち編集部員たちも、日々発信しているDUALの記事からさまざまなヒントを得て、自分なりの「最適解」を見つけ、子育てに取り入れてきました。

 例えば、年中の男の子と小学1年生の女の子の2人の子どもがいる編集部員のUは、息子が保育園の年少だった頃、他の子にかみついたり、たたいたりすることが多く、そのたびに相手の親に平謝り。しかし、ある記事を読んだことで、自分の子どもへの対応が変わり、目に見えて子ども同士のトラブルが減ったといいます。

 Uを救った記事や言葉、それを読んでUがどんなことを実践し、息子の反応が変わったのかは次ページで。以下には、他の編集部員が悩みを解消するのに役立った記事と、実践した結果どんなことが得られたのかを、詳しく紹介します。

編集部員Uの悩み
息子が保育園でケンカばかり。相手の子にケガをさせてしまうこともあり、私の子育てが間違っていたのではないかと、自分を責めてしまう。どうしたらいいのだろうか。

編集部員Zの悩み
はじめての子育てで分からないことだらけだった第1子の保育園時代、「ちゃんとさせなきゃ」「甘やかしてはダメだ」と思って厳しく接してきたが、実際のところ、しつけをどこまで厳しくすればいいのか分からなくなってしまった。

編集部員Mの悩み
共働きで、限られた時間の中で子育てをしていると、あまり子どもに手をかけてあげることができず、そんな自分に落ち込むことも。日々、時間に追われる中、育児で何を優先すればいいのか分からない。一体どうしたら?

次ページから読める内容

  • 息子の気持ちに寄り添うことができるようになった
  • いつもは素直に応じない息子が、涙を流し……
  • 厳しくなりがちな自分にブレーキをかけられるようになった
  • 気が楽になり、くよくよ悩まなくなった

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