日経電子版読者に「日経xwoman」割引料金を開始

  1. 日経xwomanトップ
  2. DUAL
  3. 子育て・教育
  4. 年齢別特集/保育園
  5. 掃除を親子の時間に 家で心がけたい3つのポイント

掃除を親子の時間に 家で心がけたい3つのポイント

年齢別でおすすめの掃除と取り組み方。子どもが楽しく掃除に向き合える


家で過ごす時間が長くなってきました。家の中を整えて心地よい環境を維持するための掃除。せっかくなら、子どもと一緒に楽しみながら取り組むのはいかがでしょうか。子どもと掃除をするときに親が知っておきたいことや工夫、掃除によって伸びる力などについて紹介します。

【年齢別特集 保育園のママ・パパ向け】
(1) 掃除を親子の時間に 家で心がけたい3つのポイント ←今回はココ
(2) 親⼦の運動で大切なのは「認める・⾒守る・待つ」
(3) 動画でわかる! パパと子どものおうち運動5選
(4) 子どもの寝つきを良くする 入浴や照明…3つの工夫
(5) プロがすすめる子ども快眠寝具&グッズ

 家で過ごす時間が増えれば、これまであまり気づかなかった家の中の汚れが目に入るようになるかもしれません。在宅での仕事と子どもの世話で手いっぱいなところに、掃除などの家事もあって、ストレスを感じる人は多いでしょう。

 例えば掃除を、子どもと一緒に取り組む、家庭教育を兼ねた親子の時間と捉えてみてはいかがでしょう。運営する保育園「太陽の子」などで園児向けの掃除プログラム「キッズおそうじチャレンジ」を実施しているHITOWAキッズライフ・乳幼児教育研究所のシュラム麻美さんは、「1歳からでも掃除に率先して参加する姿が見られます。子どもが掃除に積極的でない場合も、3つのポイントを押さえれば、自分から進んで掃除をするようになります。掃除には子どもの想像力や自主性を伸ばすといった側面もあるんです」と話します。

 次ページから、子どもと一緒に掃除をするときに親が知っておきたいこと、年齢に応じた取り組ませ方、園児向けの掃除プログラムを通じて分かった子どもへの影響について、詳しく紹介します。

次ページから読める内容

  • 「きれいになってうれしい」の感覚を持つことが大切
  • 3歳くらいからは、好きな掃除を好きなだけやってもらう
  • 保育園児が掃除道具を自作し、問題を自力で解決した例も

続きは、日経xwoman有料会員の方がご覧いただけます

ログインはこちら
もっと見る
DUALとは