すっかり寒くなり、ホットコーヒーがおいしく感じる時期。一日を気持ち良くスタートするためにも、朝の一杯は欠かせないという方も多いですよね。とはいえ、ただでさえせわしない朝時間に「わざわざお湯を沸かして、一杯ずつコーヒーを淹れる余裕がない」「コーヒーマシンは水の入れ替えや手入れが面倒くさい」という方もいるのではないでしょうか?
 そんな声に応えるべく誕生したのが、アクアクララのウォーターサーバーとネスレのコーヒーマシンが一体化した日本初!の商品「AQUA WITH」。冷水・温水はもちろん、ボタン一つで本格的な淹れたてのコーヒーが楽しめる一体型マシンなんです! 今までコーヒー作りや料理はポット型浄水器を利用していた筆者が、1カ月間試してみました。

お湯が沸くのすら待てない、朝の時短にぴったり

 夫と小学4年生の息子との3人暮らしの筆者。朝の外出前や深夜の入稿作業のおともにコーヒーやお茶は欠かせず、コーヒー豆や茶葉などはそれなりに揃えて、おうちカフェを楽しんでいます。そのため、おそらく日に3~4 回はお湯を沸かしていました。

 これまで、ウォーターサーバーを置くことは何度か検討したことがありました。子どもが乳幼児期のミルク作りや、東日本大震災の時は水道水の安全性に不安になり、ウォーターサーバーがあればと思ったことも。そのたびに夫に「置く場所がない」「そんなに頻繁に使わないはず」と言われ、申し込みには至らず。今回の「AQUA WITH」なら、水道やキッチンのそば以外にも置けて、コーヒー好きの夫のニーズも同時に満たすことができるということで、晴れてトライしてみることに。

ウォーターボトルは本体下部に格納されてしまうので、持ち上げる必要がありません

 そんなある日、わが家に「AQUA WITH」が到着。家族みんなが使えるように、リビングのダイニングテーブルの横に設置することに。シンプルでスタイリッシュな外見に、夫も「こんなにコンパクトなら、邪魔にならないね」と満足げ。息子は「ドリンクバーみたいだね!」となんだかワクワクしています。ジュースは出ませんよ……。

 寒くなると特にホットコーヒーを飲む機会が増えるので、湯沸かしは毎朝の日課。でも、冷蔵庫を開けてペットボトルの水を出し、やかんを火にかけたり、電気ケトルで沸かして数分待つ……という時間すら惜しい日もあります。この「AQUA WITH」なら、寝起きのぼんやりした頭でもカップを置き、ボタンを押すだけで淹れたてのコーヒーが飲める、その時間およそ20秒。圧倒的な時短です!

 しかも、一般的なコーヒーマシンのように、タンクの水を入れ替えたり、中途半端に残った水を捨てたり、補充する手間がいらないのも便利。ウォーターサーバーからその都度、必要な分だけ水を汲み上げるので、「この水、いつのだっけ?」という心配もなく、いつでも新鮮な水でコーヒーが飲めます。また、マシンとはいえ、誰かに淹れてもらったような感覚になって、朝から少しだけ優雅な気持ちも味わえちゃうのも嬉しいところ。「バリスタ」はブラックコーヒーだけでなく、エスプレッソやカフェラテ、カフェインレスコーヒーなど、気分によって色んなカフェメニューが楽しめます。