「第1志望校は決まったけれど併願校が決まらない!新型コロナの影響で学校見学が全くできていないので、どうしていいか分からない」

 今年はそんな悩みを抱える中学受験生が多いようです。

 中学受験において併願校選びはとても大切です。首都圏の中学受験で、今年は1月の埼玉・千葉の中学校の受験要項にも変化がありそうです。セミナーの第1部では、具体的な学校名に触れながら、首都圏の併願校の選び方コツを、中学受験のプロ家庭教師「名門指導会」代表・西村則康さんに解説してもらいます

 6年生の秋からは、志望校判定に向けた公開模試が息つく間もなく実施されます。これまでも子どもの問題用紙を見て、解けるはずなのに手をつけていない問題があったり、答案用紙に答えを写し間違えて失点していたりするのを歯がゆく思ったことはありませんか? 第2部のテーマは、秋から本番に向けての勉強で知っておきたい「点数が取れる答案」=「失点しない答案」模試の問題用紙や計算の書き込みから見える、子どもの弱点補強のポイントを解説します

9月29日(火)セミナーについて

【こちらのセミナーは定員に達しました】

日 程: 2020年9月29日(火)
時 間: 18:00 ~ 20:00
会 場: Zoomミーティング(17:50分から入場いただけます)
定 員: 40名→90名(好評につき定員を増やし、90名とさせていただきます)
参加費: 日経DUAL有料会員の方は無料、有料会員でない方は3000円

第1部 「今知りたい!併願戦略」
新型コロナで2021年1月の埼玉・千葉はこう変わる
併願校選び方のコツ
併願校の過去問は○年分解けばいい など
※『中学受験基本のキ!』の内容にも触れますので、書籍をお持ちの方はお手元にご用意ください。

第2部 「問題用紙・答案用紙から分析 学習への公開アドバイス」
実際に6年生3人の問題用紙・答案用紙を見ながら、西村さんがアドバイス

セミナー中、皆様のご質問をチャットで受け付け、最後の質疑応答タイムでお答えする予定です。

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登壇者プロフィール

西村則康さん
プロ家庭教師「名門指導会」代表、中学受験情報局主任相談員、塾ソムリエ。受験学習を、暗記や単なる作業だけのものにせず、「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で切り込んでいく授業は親からの信頼も厚い。『御三家・灘中合格率日本一の家庭教師が教える 頭のいい子の育て方』(アスコム)、『中学受験は親が9割 最新版』(青春出版社)、『難関校合格のすごい勉強習慣』(日本能率協会マネジメントセンター)など著書多数。

 10月14日(水)には、志望校の過去問の取り組み方についてZoomセミナー第2弾も開催予定! こちらの詳細は後日サイトに掲載しますので、ぜひチェックしてください。


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