“理想のレシピ”を実現するには、キッチン家電がキモ

(写真左)パナソニック スチームオーブンレンジ NE-BS1500/(写真右)パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 WPXタイプ
(写真左)パナソニック スチームオーブンレンジ NE-BS1500/(写真右)パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 WPXタイプ

 今回のメニューを作る際に使ったのが、パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」と「パーシャル搭載冷蔵庫」。

「ビストロはメニューに合わせて自動調理してくれるから、火加減調整は一切していないんです。私は材料や調味料を入れただけで、全部ビストロが作ってくれたといってもいいかも!?」

 最大300℃ととにかく高火力だから、火の通りにくいスペアリブなどの骨付き肉でも短時間で中まで火を通してくれます。また、レンジ機能とグリル機能を同時に使えるので、「焼き物or揚げ物」と「煮物」を2品同時に仕上げることも可能。

「しかも自動でちょうどいい加減に調理してくれるので、途中で裏返したり、かき混ぜたりという手間もありません。また、今回はお刺身で使用した冷蔵庫の微凍結パーシャル機能ですが、私はよくひき肉、こま切れ肉をパックごと入れておきます。解凍せずに使いたい分だけ包丁で切れるので、あらかじめ小分け保存する手間もなく便利です」

 冷凍と違い、パーシャルならカチカチに凍ることもないので、作り置きしたおかずを必要な量だけすくえたり、チャーシューなどのスライス肉なら1枚1枚はがしたりすることもできる。

 「ママの頭を悩ます弁当のすき間問題もこれで解決できますよ」

 また最適な湿度を保ってくれる野菜室は、約1週間野菜の鮮度を保ってくれるという(※)。

「うちは食事にもお弁当にもレタスやトマトをよく使うのですが、袋に包んだりしなくてもちゃんと鮮度が保たれる点がありがたいですね。共働き家庭は週末に1週間分のまとめ買いをすることが多いと思いますが、いつでも冷蔵庫に新鮮野菜が入っていると思うだけで、心に余裕が生まれます。

 共働き家庭の定番といえば、週末の作り置きですが、週末、ハンバーグをこねて成形する、鶏のから揚げの下味を漬けておくなどの準備をしてパーシャルにIN。平日にはビストロで自動調理といった連携をすればバッチリ。忙しい平日でも時短で理想の食卓が実現できますね」

(※)パナソニック調べ。運転状況や食品の種類・状態や量、保存する前の食品の状況によって、効果が異なります。

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