たんぱく質は身体の土台をつくるための栄養素

僕の身体づくりについて触れましたが、「たんぱく質は筋肉を付けたい人が摂る」というイメージが強くありませんか?これはきっと筋トレとプロテインのイメージですよね。たんぱく質は誰もが必要な、健康な身体の土台づくりには欠かせない栄養素です。おまけに、日本人のたんぱく質の摂取量は1990年代と比較すると低下しているといいます。

仕事の現場で感じるのは、たんぱく質と炭水化物を混同している人が結構多いということです。たんぱく質は身体をつくるための栄養素、炭水化物はエネルギー源。たんぱく質をエンジンに、炭水化物をガソリンに例えると分かりやすいでしょう。エンジンが機能していないところにいくらガソリンを補給しても、エンジンは快適には動きません。まずはエンジンを正常に整えることが大事であると考えています。僕ら夫婦はもちろん、子どもたちにも意識してたんぱく質を摂らせたいと思っています。

杉浦家は家族揃って、明治『TANPACT』のファン

――現在、日本人のたんぱく質の摂取量は1950年代のレベルにまで落ち込んでいます。この問題へのソリューションとして開発されたのが明治のTANPACTシリーズ。既に杉浦家も家族そろってTANPACTの愛用者だそうです。――

たんぱく質の摂取量を意識しているので、僕は店頭で見かけるとTANPACTシリーズの飲料を中心に頻繁に買っています。TANPACTのヨーグルトを見つけたときには「このサイズ1個にたんぱく質が10gも入ってるのか⁉」と驚きました。

18歳~64歳の男性は1日65g、18歳以上の女性は50gのたんぱく質を最低限の量として摂ることが推奨されているようです(※1)が、意識してみると、この量を毎日摂るのはなかなか大変な人も多いと思います。そう考えるとヨーグルト1個に10gも、しかも脂質がゼロはすごい(※2)。ダイエットを意識する人も食べやすい商品だと思いました。

ヨーグルトは発酵食品なので、たんぱく質と合わせて、特に日々の体調を整えるのに良い印象です。その他にも豊富なラインナップがあって、子どもたちはTANPACTのゼリーが特に好きです。美味しいから続くという、大切なポイントもクリアされていて、普段の食事にプラスすることはもちろん、子どものおやつとしても安心感があります。

子どもが増えるごとに、家族の未来像は変わっていきます。一番下の子が成人になる頃、僕は還暦近くなっていますので、最近特に、夫婦で日々の健康を意識した生活を続け、そのときまで元気でいなきゃと思うようになりました。

(製品パッケージは撮影時のもの)
(製品パッケージは撮影時のもの)

取材・文/力武亜矢 撮影/吉澤咲子 スタイリング/松 純
ヘア&メイクアップ/山口エミ 構成/太田留奈

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■TANPACTインタビュー「タレント・優木まおみさん」(公開中)、「フリークライマー・野口啓代さん」(公開中)



注:(※1)たんぱく質については、それよりさらに多い「目標量(普通の活動量の人で男性は85g以上、女性は65g以上)」を摂ることが推奨されています/日本人の食事摂取基準(2020年版)厚生労働省   (※2)「脂肪0」とは、脂質0.5g未満/100gのものです(食品表示基準)