共働き家庭の課題をMANOMAはどう解決する?

 では、実際に共働き家庭にありがちな3つの課題を挙げ、MANOMAがどのように解決してくれるのかを具体的に見ていきましょう。

【課題1】「日中不在にしがちで家のセキュリティが心配!」

 共働きの場合、長い時間家を空けることが多く、防犯面での不安と常に隣り合わせですよね。こうした不安をMANOMAはどう解消してくれるのでしょうか。

 家族全員が外出した時には、室内コミュニケーションカメラが自動的に警戒モードに切り替わり、録画を始めてくれます。また、室内コミュニケーションカメラと連携したQrio Smart Tagを家族が持つことで、リアルタイムに家族の在宅情報も把握できます。

 万が一、何らかの異常が検知された場合は、即座にスマホに通知が送られると同時に、AIホームゲートウェイが大音量の警告音を鳴らします。もちろん、室内コミュニケーションカメラを通じて部屋の様子を確認することもできますし、どうしても不安が残る場合は、セコム駆けつけサービスを要請することもできます。また、録画した動画はクラウド上で保存されているので、あとから見返すことも可能です。

 また、室内コミュニケーションカメラに撮影され続けることに抵抗がある方は多いはずです。ただ、このカメラの優れている点は、「両親のうちのひとりが帰宅したら、レンズカバーを閉じて撮影も録画もオフにする」というように、各家庭に合わせたさまざまな設定が可能な点です。

【課題2】「子どもがちゃんとお留守番できているか気になる!」

 共働き家庭では、子どもだけでお留守番することも多いのではないでしょうか。「学校から無事に帰ってきただろうか」「家のなかでトラブルは起きていないだろうか」と仕事中に子どものことが気になってしまうママ・パパも多いでしょう。

 そんな共働き家庭に、MANOMAが実現してくれるのは“見える安心”と“つながる安心”です。

 Qrio Smart Tagを子どもに持たせておけば、帰宅した際にスマホに自動通知が送られます。さらに子どもから親に緊急の連絡がある場合は、Qrio Smart Tagのボタンを長押しするか、AIホームゲートウェイに「アレクサ、マノマで家族を呼んで」と話しかければ、スマホに通知が送られ、室内コミュニケーションカメラを通じて、映像を見ながら会話することもできます。

Qrio Smart Tagで子どもの帰宅を自動通知できるほか、室内カメラを通して様子を確認したり、子どもと会話したりできる

 これなら、子どもの寂しさを紛らわすこともできますし、戸締りや火の用心といった注意点を伝えることもできます。

 また、高齢の親と別居している場合は、実家にもMANOMAを導入しておけば、離れて暮らしていても安心です。家電を利用したかどうかで無事を確認できるような製品もありますが、Qrio Smart Tagと室内カメラが使えるMANOMAは、見守りの精度がグンとアップします。

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