人生100年時代を自分らしく生きるための「マルチステージ」。3回、4回は近藤ファミリーのストーリーをお届けします。妻の美保さんは都内でバリバリ働くITエンジニアでしたが、出産・育児を通じて地域の大事さに気づき、育児休業期間から地域活動に従事。体調を崩したことをきっかけに働き方を見直し、地域での課題解決に本腰を入れるべく、退職して千葉県流山市の市議会議員選挙に。小さな子どもを育てるママがなぜ政治に関わろうと思ったのでしょうか。

ファミリーメンバー紹介

次ページから読める内容

  • 東日本大震災を機に社会貢献を考える
  • 子育て世代の声を届けたい
  • 自分たちが声を上げる重要さを知った

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