東辻さん夫婦にも、道具や洗剤について聞いてみました。「スポンジは特にこだわりなく安くてたくさん入っているのを買っています。食器洗い洗剤は、『食器が早く乾いてほしい』というのが我が家の悩みだったので、私がCMで見て『Magica(マジカ)速乾+』に決めました」(美梨さん)。「うちは食器を自然乾燥させてから棚に片付けるスタイル。乾くのが遅くて食器がたまると拭かなくてはいけません。いつもの半分ぐらいの速さで乾く感じなので助かります」(良幸さん)。

 齊藤さん夫婦も同様に「Magica(マジカ)速乾+」を愛用しています。「うちはマンションの一階で湿気がたまりやすいので、湿気が残ったまま食器をしまいたくないんです。でも拭くのは一仕事なので、速く乾く洗剤を使っています」。隣で聞いていた信也さんは、「え、そうなの?」と驚き顔。「お湯で洗っているから速く乾くんだと思ってたでしょ? 洗剤によっても違うんだよ」と美由紀さん。「今初めて知りました」と信也さんはラベルをしげしげと眺めます。食器洗いをシェアすることで、また新たな発見があったようです。

 大久保さん夫婦が今使っている「Magica(マジカ)除菌+」は、みゆきさんがビジュアル重視で選びました。「ボトルの見た目が美しかったのが決め手です。そしたら油汚れがよく落ちて使い心地が快適だったので使い続けています」とみゆきさん。「泡が長持ちするものが洗いやすいです。洗っている途中で、頻繁に洗剤を継ぎ足さなくてはいけないのはやっぱり嫌です」と隆さん。夫婦共に納得の使い心地だそうです。

買い置きしている「Magica除菌+」(左)。洗剤を選んだきっかけは、意外なところにありました
買い置きしている「Magica除菌+」(左)。洗剤を選んだきっかけは、意外なところにありました

相手を尊重することが食器洗いシェアのスタート

 3組の夫婦に共通していたのは、お互いを尊重する言葉をよく使うこと。「妻は大変ですから」「相手の立場になるとそれは嫌かなと思って」など、相手への思いやりがにじみ出る言葉がインタビュー中に多く聞こえてきました。食器洗いシェアがうまくいく秘密が隠れていそうです。

 例えば、大久保みゆきさんは「私が文句を言い過ぎてもケンカにならないのは、夫がうまく受けて止めてくれるおかげ」と言います。「だから、私も『ありがとう』と言い続けようと努力はしています。ちょっと押し売り気味ですが」とみゆきさん。対して、隆さんは「ありがとうと言われるとやっぱり嬉しい、やる気がでますよ」。そして、隆さんと長女(2歳)は、食後に「ごちそうさま、ママありがとう」と一緒に言うのが習慣になっています。「作ってくれた人に感謝の気持ちは伝えるべき。娘にそう教えています」。大久保家では「ありがとう」の気持ちと言葉がいつも連鎖しています。

 “ナノ洗浄”でベタつく油汚れがサラサラ落ちるから、パパでも楽に洗えるMagicaを使えば、さらに食器洗いシェアがスムーズに進むはずです。大久保さん夫婦のように「Magica(マジカ)除菌+」を使えば、菌が気になるまな板・スポンジ・ふきんの除菌もできます。また、東辻さん夫婦や齊藤さん夫婦のように「Magica(マジカ)速乾+」を使えば、すすいだ水がすぐに滑り落ちるので、さっとひと拭きするだけで食器棚にしまえます。

 思いやりのある言葉の積み重ねが、家族の幸せにつながる――。皆さんも、食器洗いをシェアして、家族みんなが幸せになるヒントを探しませんか。

(取材・文/小林浩子 写真/木村和敬、新山貴一)

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