快眠プロジェクトの第一歩は、環境整備から

 眠りの環境を整えるうえで重要な要素の一つが「照明」。快眠プロジェクトの第一歩は、光の環境を見直すところから始めましょう。理想の快眠環境は、朝は明るい光を浴び、夜は光を減らしていくというリズムから生まれます。

 そこで、プロジェクトリーダーであるパパに最初にお願いしたいのは、照明の見直し。初心者におすすめなのは、「目覚めのあかり搭載LEDシーリングライト」(Panasonic)。いつもの照明をこれに取り替えるだけで、あらかじめ設定したタイムラインに合わせ、最適な照明で部屋を照らします。夜になると、色温度2000Kの「くつろぎのあかり」になり、知らず知らずのうちにリラックス。眠りやすい体へと変わっていきます。

 もしパパが照明スケジュールを管理したいのであれば、「Air Panel LED」(Panasonic)がおすすめ。スマホの専用アプリで光を切り替えれば、最適な明かりがチョイスできます。対応している専用アプリ「あかリモ」のタイマー機能を使えば、あらかじめ時間を決めて切り替えることも可能。家族のリズムにあわせた光環境を構築できます。

 実は「Air Panel LED」、2つめの「音」もコントロール可能。照明にスピーカーが備わっているため、天井から音楽が降り注いできます。スマホからワイヤレスで再生できるため、気持ちが落ち着くChill Soundや、せせらぎ音など自然音を静かに流すと、だんだん気持ちが落ち着き、自然な眠りへと導かれることでしょう。

「Air Panel LED」(Panasonic)

 子どもに最適な眠り環境を提供しつつ、知育にも生かしたいと欲張るのであれば、「popIn Aladdin」(popIn)という選択肢もアリ。

 popIn Aladdinは「電気をつけて」「電気を消して」と声で指示するだけで操作できるAI音声認識機能を備えた照明器具。 ライトの色は昼光色・昼白色・電球色の3種類で6段階調色可能な上、照明を消すと映像を壁に照らし出すプロジェクターにもなります。寝る前にスマホやテレビを見ると目と脳が疲れて安眠できなくなりますが、照度700ルーメン程度のプロジェクタに映し出される映像なら問題なし。日本昔話やあいうえお表、日本地図など、知育に役立つ様々なコンテンツが用意されているので、眠りに落ちるまでの時間を知育に役立てることも可能です。

「popIn Aladdin」(popIn)