献立は二の次。まずは買い物から

 共働きのDUAL世帯、平日はパパもママも忙しくて、買い物に行けない場合も多いでしょう。そこでおすすめなのは、食材のまとめ買い。週末のどこかに「買い物タイム」を設けて、一週間分の食材を購入します。週末は出かけたいというご家庭だったら、ネットスーパーを使う手もあります。

 買い物に必要なのは、一週間分の献立と買い物リスト。しかし、たとえしっかり献立を決めて、その食材を購入したとしても、なかなかその通りにはいきません。「今日はお魚を食べたい気分」「今日は疲れているから、あまり脂っこいものは勘弁」と、日によって気分が変わるもの。それによって献立を変えてしまうと、せっかく献立に合わせて買っておいた食材が無駄になってしまいます。

 そこでおすすめしたいのが、「献立をあえて決めない」という方法。例えば4人家族なら「家族4人が一週間食べる量はだいたいこのぐらい」という目安を決めて、店頭に出ている旬の野菜を中心に、どんどんカゴに食材を放り込んでいきましょう。

 主食に使う食材は、肉や魚を2~3種(家族の人数分)用意しておけばOK。いざというときのために、お気に入りの冷凍食品があれば、それも買っておきましょう。最近は、冷凍食品もおいしくなってきています。上手に利用すれば、あまり手をかけず、豪華な夕食が楽しめますよ。

まとめ買いした食材は一週間でおいしく使い切る

 買った食材は、冷蔵庫で保存し、一週間で使い切ります。野菜の保存方法にひと手間かけておけば、一週間新鮮なままで食べることができますが、パパにはハードルが高いかもしれません。

 そんなパパでも大丈夫! 基本的な野菜の保存方法を知らなくても、イマドキの最新冷蔵庫なら、適切な温度・湿度で、一週間しっかり鮮度をキープしてくれるので安心です。

 例えば日立冷蔵庫「R-WX74K」などに搭載されている「新鮮スリープ野菜室」は、野菜の栄養素の減少を抑える「新鮮スリープ保存」と、庫内の密閉度を高めて乾燥を防ぐ「うるおい保存」という2つの機能を備えているため、野菜のみずみずしさが一週間保てます。ちなみに「新鮮スリープ保存」とは、庫内に「プラチナ触媒」を搭載し、炭酸ガスを発生させる機能のこと。炭酸ガスには食材の成長を止める効果があるため、野菜が冬眠状態になり、栄養の低下が防げるという訳です。

日立「R-WX74K」