人気のパン教室「toiro(トイロ)」を主宰する幸栄さん。育ち盛りの小6、小2の2人の子どもを育てるママでもあります。食べるのが大好きな、元気いっぱいの子どもたちとの食卓はいつもワイワイにぎやか。そんな幸栄さんのおうちの定番おやつであるフルーツゼリーの作り方や、子育て秘話もじっくりお伝えします。

娘たちは食欲旺盛。給食は毎日、お代わり争奪戦に参加!

日経DUAL編集部 小学校6年生と2年生のお子さんは、小さいころから食べることが大好きで、おやつもごはんもたくさん食べてくれるんですね。

娘さんたちの笑い声が聞こえてきそうな明るいダイニング
娘さんたちの笑い声が聞こえてきそうな明るいダイニング

幸栄さん(以下、敬称略) ビックリするくらい、よく食べますよ。上の子が保育園のときは、給食のおかずやごはんの量を毎日申告する形だったんですけど、いつも全部「大盛り」で。そのうえ、お代わりまでするので、先生から「お食事どこまであげていいですか??」と心配されてしまいました。次女も同じようによく食べるので、2人が食べているのを見るとこっちがおなかいっぱいになってしまいます

―― 小学校でも給食、お代わりしているんですかね?

幸栄 2人とも間違いなく、男子に混じってお代わり争奪戦のじゃんけんに参加してますよ。学校から帰ったら必ずおやつを食べて、夕飯もしっかり完食。その後、食後のデザートと称して、アイスを食べたりすることもあります。思春期って一番食べる時期じゃないですか。これから中学入ったら、どうなっちゃうんだろうと今から戦々恐々です。太り過ぎないように止めに入らないといけないですかね。

―― 幸栄さんは以前モデルをされていただけあって、長身ですが、お子さんたちも背は大きいほうなんですか?

幸栄 そうですね、私が173㎝あるんですが、私の実家の家族もみんな背は大きくて母は171㎝あるんです。娘たちの身長の伸びを見ていると、まだまだ伸びていきそうな感じです。でも、ウチの家族、背は大きくても運動神経が良くなくて…。スポーツでの活躍は期待できないかもです。

 おかげさまで、子どもたちはよく食べるせいか、風邪を引きにくいように感じます。それに病気の治りも早い。今年の冬は下の子が1回風邪を引きましたが、半日で治ってしまいました。すぐ元気になるのでかえってうるさい、という…(笑)。

―― 今回ご紹介いただく「いちごとグレープフルーツのゼリー」もビタミンなど栄養が詰まっていそうですね。これも大好物のおやつなんですか?

幸栄 そうですね。娘たちはゼリーが一番好きかもしれません。作ってあげると「やったー!」と喜んで、モリモリ食べます。いちごとグレープフルーツという組み合わせもさっぱりしておいしいですけど、だいたいそのときに家にある果物で作ったり、旬のものが安かったりするので季節の果物を使ったりしますね。次女はぶどうが好きなので、皮ごと食べられるぶどうでゼリーを作ったら大喜びでした。

―― 果物をそのまま切って出すよりも、ゼリーにしたら、一気に“おやつ感”が出ますね。では、作り方をお願いします!

フルーツがぎっしり詰まっているから、見た目も華やか
フルーツがぎっしり詰まっているから、見た目も華やか

次ページから読める内容

  • 作業時間は15分。ゼラチンをあらかじめふやかしておくのがポイント
  • 普段は仲がいい姉妹でも、お互い譲れないときのケンカは激しい
  • 子育てはでこぼこ道だから苦労も多い

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