タレント、二児の母、そして「ホリプロ保育園」えんちょーとして活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる『ホリプロ保育園DUAL出張所』。今回のゲストは「まちのてらこや保育園」代表の高原友美さん。そして手洗い習慣を身につけるための練習スタンプ、シヤチハタの「おててポン」をお試ししてみました。

働く女性にハッピーを! ワーママに寄り添う保育園、作っちゃいました

 「あなたはひとりじゃない! つながるってすてき!」を合言葉に、子育てに関する様々な想い&情報をお届けしている「ホリプロ保育園」。子育てが楽しくなる取り組みをされている人&モノを取材し、300本近い動画を配信しています。今回は、商社ウーマンから保育士へ転身した「まちのてらこや保育園」代表の高原友美さんご来園!

安田:高原さんは、今回は二度目のご出演。一度目は2年前、商社を辞めたばかりのときでしたね。「私、保育園を作りたいんです!」と熱く話されていたのを覚えています! 商社にお勤めのころは、ブラジルでの金属資源開発などをされていたそうですが……あらためて、なぜ保育園を作ろうと思ったんですか?

高原さん:あのころ、私はちょうど30歳になり、周りで結婚・出産する女の子たちが増えていたんです。でも彼女たちから聞こえてきたのは「保育園に入れない。仕事を辞めるしかない」という悲しい言葉でした。「困っているママさんたちがたくさんいる。それならば私が作ろう!」と思ったのがきっかけでした。

安田:若くて独身の方が、「ママたちを助けよう!」と立ち上がることって、今の日本ではまだまだ珍しいことだと思うんです。だから初めはビックリしました(笑)。当事者でない方が「保育園が足りないなら、私が作ります!」って言ってくれるなんて。その姿にとても勇気付けられたし、心強かったです。あれから保育園でアルバイトを始め、保育士の資格をとって、2015年9月に認可外の小規模保育園を開園されました。本当に、作っちゃいましたね!?(笑)

高原さん:はい、作りました!(笑)。「まちのてらこや保育園」は日本橋にあるのですが、「まちのみんなが先生で、まち全体が保育園」というコンセプトのもと、まち全体で、子どもたちの「育ち」をサポートすることを目指しています。子どもたちが工場や店舗にお邪魔して、ものづくりの現場を間近で見たりと、地域とのつながりを大切にしています。

安田:バリバリ働いてきた高原さんだからこそ作れる、働くママに寄り添う園なんですね。

高原さん:はい。働くママの負担を減らすため、園で汚れた子どもたちの洋服はすべて園で洗濯します。また、オムツを家から大量に運んでくるのって大変ですから、アマゾンや楽天などで買った際には、園へ直接送っていただいてOKです。連絡ノートもスマホアプリを利用しています。また、「働く女性にハッピーな職場づくりをしたい!」という気持ちで作り始めた保育園なので、保育士さんたちも子連れ出勤可なんです。

 そう語る高原さんは3月に出産予定。ママとして、女性として、輝き続ける社会を作ろうと、今日も保育園で子どもたちを抱っこしています!

>>インタビュー動画をこちらからご覧いただけます

手洗い、ちゃんとできてますか? スタンプで「きれいにする」感覚を

 さて、今回の子育てグッズのお試しは、もりもり記者オススメ、シヤチハタから発売されている「おててポン」。

もりもり記者:「おててポン」は、手洗いの練習ができるスタンプです。手のひらにスタンプを押して、この陰影がきれいに消えるように、30秒ほどせっけんで手洗いをします。長くしっかりと手洗いをしてくれるようになるので、手洗いを嫌がったり、短い時間で済ませてしまう子どもにいいですよね。

>>ホリプロ保育園で「おててポン」をお試ししてみました! 動画をこちらからご覧いただけます

安田:シヤチハタさんが、手洗いグッズを販売しているの!?

 と初めは意外性を感じたのですが……シヤチハタといえば文具メーカー。なるほど、スタンプならお手のもの、ですよねぇ。さっそくわが家でお試ししてみました!

次ページから読める内容

  • 有名文具メーカーが開発。子どもの手に押しても安心
  • かわいいスタンプだから、子どももゲーム感覚で率先して手洗い!
  • 子どもと「しっかり手洗い」で、冬を元気に乗り切ろう!

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