学ぶ喜びを親子で体感できる

 時間を問わず、マイペースに学習できる通信教育。習い事などとも両立しやすく、低学年にはぴったりの教材です。週末にまとめて学習させたり、保護者が家事をしている間にリビングで学習させたりするのにも便利。Z会の小学生コースなら、教科書プラスαの学力がつき、将来の中学受験への備えになるのもうれしいところです。

 そんなZ会の小学生コースを体験し、難関を突破した先輩や保護者の声を紹介します。

 体験談1 「てんさく問題」で培った文章力が大学受験で武器になった
 (早稲田大学社会学部社会学科合格・Z会歴12年)

 私がZ会を始めたのは、小学生コース1年の開講初年度。周りでZ会をやっている人は少なかったですが、小・中・高と添削の先生とのやりとりがいつも励みになっていました。書くことが好きで、大学受験でも国語や日本史が武器になっていたのですが、それは小学生のころから「てんさく問題」や「おたよりカード」で人に読んでもらうことを意識した文章を書いていたからかもしれません。12年間続けてきて、改めて小学生のときから続けたことの意味を感じています。

 体験談2 子どものペースで受験対策ができた
 (開成中学校合格・Z会歴6年)

(お父様) 小3のときに塾を検討はしましたが、通塾に1時間かけるなら、その分早く寝かせたほうがいいと感じました。またZ会は早く進められるところは早く、ゆっくり考えたいところはゆっくりできます。そこが非常によかったです。わからない問題も要点が詳しく書かれているので、読み返せば子ども自身が理解することができました。添削指導では答えが合っている問題でもフォローがあったので、できているからと気を抜くことなく取り組めました。

 体験談3 野球と中学受験の両立ができた
 (高槻中学校合格・Z会歴6年)

(お母様) 中学受験をするなら塾の方がいいのではと周囲からは言われましたが、塾へ行くと1年生から続けていた野球の練習や試合に出られなくなってしまいます。模試の結果がけっこうよかったこともあり、Z会を続けました。野球と勉強の時間のやりくりは大変でしたが、Z会、ごはん、素振り、お風呂、読書のルーティーンを続けることでこなすことができました。低学年からZ会を続けて、学習習慣がきちんとつけられていたのが大きかったです。

『続けてよかった!~小学生向けコースOBOG Z会体験記~』より一部編集抜粋

 次に共働きをされている保護者の方の声をご紹介します。

「教材がたまってしまうかもと思いましたが、親子でいっしょに取り組むことができ、そんな心配は不要でした。予想以上に父親が意欲的で、負担になっていないようです」

「経験学習はいっしょに取り組むので、仕事をしている私は時間を作るのが大変ですが、子どもは楽しく取り組んでいます。本当にいい‘経験’だと感じるので、続けています。2年生になってから、自分で考え、1カ月で終わらせるようになりました」

「学校で理科、社会の授業が始まり、経験学習がこういうふうにつながるんだということがよくわかりました。理科のたね、社会のたねから選択できるので、子どもの興味に沿って『けいけんシート』を作成できます。親世代では当たり前のことも、子ども視点では新鮮らしく、そういう経験はどんどん積んでほしいです」


「1・2年生向けの小学生コースは2017年で14年目を迎えました。開講当時小学1年生だった子が昨年大学生になったんです」と嬉しそうに教えてくださった田中さん。受講生への愛があふれていました。

 Z会小学生コースは「学ぶ喜び」を親子で体感できる考え抜かれた教材です。親子で取り組むことで、家族のきずながいっそう深まります。ぜひ一度試してみませんか。

(取材・文/福本千秋 写真/花井智子)

Z会 小学生向けコース