独特の世界観でマジックを披露するかたわら、様々なイベントでたくさんの子どもたちとモテジナを使った楽しいコミュニケーションを取り続けているKOJIさん。

 そんな魔法つかいKOJIさんに、これからのパーティーシーズンにもってこいの、誰でも超カンタンにできるものから、ちょっと練習が必要なものまで、いくつかのモテジナを紹介していただきました。パパライターが、その極意を聞きつつ、実際に娘(小1)の前で試してみました!

 今回は、「弾けるマッチ棒のモテジナ」。2本のマッチ棒を近づけると…あら不思議。実際にKOJIさんに監修していただきながら、モテジナを伝授してもらいます。

【パーティー・忘年会で大活躍! モテジナ2016】
第1回 パーティーシーズン 「モテジナ」で子どもも大喜び!
第2回 ティッシュが消えた? 1枚で2人楽しめるモテジナ
第3回 道具は必要ナシ! 親指が取れてしまうモテジナ
第4回 数字のマジック! 電卓を使ったモテジナ
第5回 静電気で動く!? 弾けるマッチ棒のモテジナ ←今回はココ

 弾けるマッチ棒のモテジナ 

 それでは、今回は、「弾けるマッチ棒」のモテジナです。2本のマッチ棒があれば、すぐにできるお手軽なモテジナです。マッチ棒をこすって、静電気を起こすと、あら不思議。手のひらに置いたマッチ棒に、もう1本のマッチ棒を近づけると、ポンとはじけ飛ぶといったものです。下の動画をご覧ください。きっと驚くと思います。

 もちろん、マッチ棒をこすったって、静電気なんて発生しませんが(笑)、何か不思議な力でマッチ棒が弾け飛んでしまうのです。

 実演した後に、タネ明かしはしないまま、「みんなでやってみよう!」と盛り上がるのも楽しいと思います。(もちろん、誰も同じようにはできません)

 マッチ棒の握り方などにちょっとしたコツがありますが、何度か練習をすれば、誰でもできるようになると思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてください!

<用意するもの>
マッチ棒2本

<手順1> 弾くほうのマッチ棒を握る

 まずは、弾くほうのマッチ棒を利き手で握ります。握り方にコツがあります。親指と人差し指で下写真のように握るのですが、マッチ棒を握る位置はなるべく下のほうにします。少しだけマッチ棒の下が出るといった感じがいいでしょう。

 マッチ棒の角度も下写真のように、握った親指の位置から真上にするのではなく、少し、外側に斜めになるようにします。

<手順2> マッチ棒の端に中指をかける

 ほんのちょっとだけ余っているマッチ棒の下に中指をかけます。中指の指先で弾くと動作が大きくなってしまうので、バレてしまいます。そこで、どうするのか、が大事なポイントです。下写真のように、中指の爪先にちょっとだけひっかけるようにしましょう。これが基本姿勢になります。爪の真ん中ではなく、写真のように爪の横(人差し指側)にひっかける感じです。

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