A. 子どもは病気をしながら免疫をつけ、強くなっていきます。心配しすぎないで。

 保育園に入園すると、特に最初の数カ月など、「園に行く回数と休む回数、どちらが多いの?」という子も出てくるでしょう。「私が仕事をしていなければ」「自宅で見てあげていればこんなに病気にならなかったのでは」と悩むママもいるようですが、自分を責めないで。

 小児科医の先生に話を聞いても、「子どもは病気になって免疫を獲得し、強く成長していくものだ」という意見が多数です。心配しすぎたり、自分を責めたりせず、以下の3原則も参考にしながら子どもをケアし、病気と向き合いましょう。

【子どもが病気になったとき、親がするべき3原則】

○子どもをよく見る(観察)
○気づいたことをメモする(記録)
○医師に伝える(伝達)