A. メールや電話を活用してコミュニケーションしましょう。

 祖父母の住まいが遠方で、お互いに行き来が大変な場合は、写真をメールで送ったり、子どもに祖父母の写真を見せたりして、子どもと祖父母がコミュニケーションをとれるように心がけましょう。定期的に成長の様子を報告すると、祖父母のほうでも「力になりたい」という気持ちが深まるものです。

【おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶ、コミュニケーション術】

○もらった洋服や雑貨を子どもに身につけさせ、写真をメールで送る
○フォトブック(子どもと一緒に写っている写真を多く入れる)を作ってプレゼントする
○定期的に電話をして、子どもと会話させる

 電話については、まだ子どもが言葉を話せなくても、「声を聞いて笑っています」「この前はおじいちゃんに電話したいと言って聞かなかったんですよ」など、祖父母が喜びそうな子どもの気持ちを代弁して伝えるだけでも、相手にとってはうれしい便りになります。