ねぎに大葉、パクチーにみょうが。大人は大好きなこれらの薬味を子どもと一緒に楽しめたら、毎日の食卓がもっと楽しくなると思いませんか? 時間がなくても手軽に作れ、子どもが喜びパクパク食べてくれるとっておきの薬味レシピを、書籍『パクチー、長ねぎ、みょうがに小ねぎetc. 薬味食堂』(朝日新聞出版)の中から3つ厳選して紹介します。さらに、6歳の子のママである料理研究家・尾田衣子さんが実際に家庭で作り、子ども達に受けがよかったオリジナルレシピも今回、特別に2つ教わりました。ぜひ今日から食卓に取り入れてみてください。

子ども受けが抜群!イチオシの自信作

① 【ねぎ】 フレンチフライ with ねぎチーズ

 子ども大好きのフレンチフライ&チーズ。ねぎをたっぷりかけてもバクバクいけます。フライの脂っこさとチーズの濃厚さを薬味がいい感じに和らげてくれます。

 材料(2~3人分) 
フライドポテト(冷凍)……200g
細切りチーズ……大さじ3
小ねぎ……1/4束
揚げ油・黒こしょう・トリュフ塩(なければ塩でOK) ……各適量

 作り方 
1. フライドポテトを揚げる。小ねぎは小口切りにする。
2. 器に1のフライドポテトを盛り、細切りチーズをのせる。余熱でチーズが溶けたら、1のねぎを散らし、黒こしょう、トリュフ塩をふる。

次ページから読める内容

  • パクチーは火を通すと、生より食べやすくなる
  • 普段食べる子ども料理をアレンジするとこんなふうに

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