A. 病児・病後児保育、ファミリー・サポート・センター、ベビーシッターなども。

 いざ仕事を再開すると、子どもが病気になったとき、パパもママも残業で帰宅が遅くなりそうなときなど、保育園では預かってもらえない場合も出てきます。

 「そんなとき頼りになるのが、病児・病後児保育、ファミリー・サポート・センター、ベビーシッターなどのサービス。これらはどれも事前登録が必要なので、インターネットで調べたり資料を取り寄せたりして、利用できそうであれば登録を済ませておきましょう。

 ただし、ベビーシッターは年会費が必要な場合が多いので、めどだけ付けておいて、実際に必要になってからの入会でもよいでしょう。ベビーシッターやファミリー・サポート・センターは、育休中にお試しでお世話になってみると、様子が分かり、実際に必要なときに利用しやすくなります。

 非常時には祖父母に預けるつもりだという人も、育休中に予行演習をすることをお勧めします。仮に何か問題が起きた場合、復帰前に対応を考えることができます。