A. 学童の必要度が低いと判断されてしまうケースもありますが、施設によって対応は様々です。

 たとえば、週3日くらいのペースで習い事のために早退を続けていると、受け入れ人数に余裕のない学童である場合、次の年、学童の必要度が低いと判断されて『もうおやめください』と言われるというのはよくある話です。

 一方、習い事をするのは自由で、学童を出なければいけない時間になると、指導員が声をかけてくれるといったところもあります。学童と習い事を組み合わせたいと思っているのであれば、子どもが実際に通うことになる学童ではどうなのか、あらかじめ調べたり、直接問い合わせたりしておくといいでしょう。

 ただ、低学年のうちは、習い事の場所まで1人で移動させるのは危険なので、あまりお勧めできません。子どもがぜひ習いたいというなら、平日でなく、親が連れていける休日にするほうが安心です。子どもの移動する能力に合わせて考えるようにしましょう。