A.民営で、塾のような機能や、遊びを重視する保育など様々。料金は公設より高めです。

 学童保育には、放課後児童クラブとして運営されている公立・民間の施設の他に、国や自治体の補助を受けない商業的なサービスもあります。塾のような勉強中心のサービスもあれば、遊びの時間も大切にして外遊びなどに連れ出してくれるところもあるようです。このような施設は、料金も月3万~4万円と高めで、特に全日保育になる長期休暇中は、月に6万~7万円ほどかかることもあります。

 2~4は、夏休みなどの長期休暇中をどうするかがポイントになりそうですね。5、6は相当にお金がかかることを覚悟しなくてはなりません(詳しくはQ 2015年から学童保育の体制が変わるの?参照)。

 小学校低学年のうちから放課後もずっと勉強では、子どももストレスがたまりますし、社会性の発達のためにも子ども同士の集団遊びが必要な時期なので、利用する場合には、毎日の生活カリキュラムをよくリサーチし、冷静な目で判断することをお勧めします。