例えば、以下のような説明を聞いたとき。

 ・わが社は有名企業A社に50%出資
 ・A社の同業B社にも30%出資
 ・業務提携しているC社もA社に50%出資
 ・C社の親会社D社は、わが社の筆頭株主

 上記のように箇条書きでメモを取ると、結局、どの会社が支配しているか分かりにくい。

そこで、下のような図にまとめると、一目で全体像が把握できるというわけだ。情報を構造化して理解・記憶するので、その情報が必要なときも、さっと思い出せて使いやすいという。

 自分のノートだけでなく、プレゼンや提案、会議や商談、ビジネス分析などにも利用でき、仕事のスピードが目に見えて向上することもあるという。