「おふろ」の法則1 もいっきり、遊ぶ

 まず、今この記事をご覧になっているような熱心なあなたであれば、すでに分かっているかもしれませんが、お風呂は子どもとの「遊び」「ふれあい」の時間です。そんな大切な時間を楽しまないのはもったいないです。大人が楽しまなければ、子どもも楽しむことはできません。ちょっとした工夫で、いっしょに盛り上がりましょう。

 以下、わが家でも実践している「すぐできる、すぐ楽しめるお風呂遊び」を載せておきます。わが子の年齢や性格に合わせて、参考にしてみてください。

ペットボトルおもちゃ…錐(きり)でペットボトルに穴をあけてシャワーにしたり、油性マジックで窓を描いて潜水艦にしたり。自分たちで作るので市販のおもちゃより低コストで盛り上がります!

泡でヒゲ…ボディソープやせっけんの泡をヒゲにしてつけちゃいましょう!

(長男が4歳のときは、1年中、ヒゲをつけると「ジングルベール♪」と歌っていました)

水鉄砲…お風呂の定番アイテムである水鉄砲。手で水鉄砲をやるのは難しいですが、パパ・ママができると子どもたちが盛り上がること間違いなし!

タオルでブクブク…タオルに空気を入れて、お風呂の中でブクブク遊びます。大きめのタオルでブクブクしちゃいましょう。

背中に文字…背中に指で文字を書いて当てるというのも楽しいです。

水シャワーでびっくり…いきなり冷水シャワーを浴びせるという刺激的な遊びです。私は冬でもお構いなし。子どもたちに反撃もされますが、冷・温を繰り返すことで血行もよくなるというオマケつきです?!

 じつは、お風呂でしっかり遊ぶことは、スヤスヤねんねの体温パターンにすることにもつながっていきます。しっかり遊び、体温を上昇させることで、子どもたちがスヤスヤと眠りにつけるようになるのです。

 子どもはあっという間に大きくなり、いっしょにお風呂に入ることができなくなってしまいます。デュアラー夫婦は忙しいと思いますが、たまには、わが子との限りあるバスタイムを楽しく過ごしましょう。