「もし災害が起きたら」特集でお伝えしているように、共働き家庭では、働きに出ているママもパパも、わが子と数日間離ればなれになる可能性が高くなります。一方で、わが子が登下校の途中や習い事、公園で遊んでいるときなど、学校の管理下にない時間帯で大地震が発生したら、子どもは自分で判断して動かなければなりません。

 そこで、離ればなれになったわが子が命を守るために迷わず行動できて生き別れてもすぐに出会えるよう、事前に子どもへ伝えておくべきことや親子で準備すべきことについて、次ページから解説します。

【次ページからの内容】

●離ればなれになった子どもと再会するための「家族の約束事」

●電車通学の子どもが、大地震に遭遇しても慌てず行動できるようになる方法

●地震後にわが子と連絡が付かなくなり心配で胸がつぶれそう……。そうならないための準備とは?

●特別なグッズはいらない。外出時に子どもに持たせると災害時にも役立つ品

次ページから読める内容

  • 確実に再会するための「決めごと」とは
  • 「10円玉」をわが子に持たせておこう

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