前回の記事でパンケーキをおいしくきれいに焼く2大ポイントを教えてくれた料理研究家のなかしましほさん。今回は、自分が食べるおやつとしてしょっちゅう作るという「とうふ白玉」のレシピを教わりました。このとうふ白玉、試食した取材スタッフ全員があまりのおいしさに思わず目を丸くし、家に帰って思わず家族にも作ったという絶品おやつ。モチモチでプリプリ。豆腐をふんだんに使ってヘルシーなうえ、拍子抜けするほど簡単なので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。なかしまさんには、忙しく働くお母さんに代わって、おうちでコックをしていた子ども時代の話も伺います。

新潟育ちなので白玉はフルーツポンチにも

日経DUAL編集部 「とうふ白玉」は、「とうふ」と付いているだけでもうヘルシーな感じがしていいですね!

なかしましほさん(以下、敬称略) 私自身が自分のおやつとして作りますが、モチ米と豆腐が原材料なのでお子さんのおやつにもいいと思いますよ。

―― トッピングも自在にできそう。

なかしま はい、添えるものも色々と楽しめます。素朴にきなことお砂糖でもいいですし、しょうゆとみりんでみたらしだんご風にしてもおいしいし。あんことアイスクリームとかココナツミルクなどもよく合います。

―― 作り方は、普通の白玉だんごとほぼ一緒なのですか?

なかしま そうですね。ただし水は使わず、豆腐の水分を利用して白玉粉を練っていきます。ですから、豆腐の水切りも不要です。では早速、作ってみましょう。

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  • 豆腐入りなので時間が経っても硬くなりにくい
  • ベトナムでも白玉は人気のおやつ
  • 仕事の忙しい母は自由にお菓子を作らせてくれた
  • 姉と二人、家族の食卓を任され張り切る
  • 娘のレシピで今度は母がお菓子作りに開眼

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