ちなみに、「Q」には「首振り機能」がついてないのですが、首を振らなくても十分部屋の中の空気が撹拌されますし、「1/fゆらぎ」運転にすれば風に当たりっぱなしということもありません。
 ただ、これは私の個人的な感想なのですが、狭い部屋(6畳)で最大風量「5」で運転したとき、「多少、TVの音が聞こえづらくなるかな…?」と感じました(隣の部屋でドライヤーを使っているような音)。
 ただ、これだけパワフルな風であれば、これくらいの音はするよなぁ……という気もしますし、ずっと「5」で運転し続ける状況ってないと思うので、“暑い中帰宅→エアコン&「Q」の最大風力でバッと部屋を冷やす→風量「3」以下で運転”と使い分ければ、狭い部屋でも快適でした(最も弱い風量「1」は、ほぼ無音と言ってよいほど、とても静かです)。

 さて気になるお値段は、パナソニックの公式ショッピングサイトで、40,000円(税抜・7/14現在)
 もう少し安いとありがたいなというのが、1主婦の率直な感覚なのですが……なんといっても羽根がないので、小さいお子さんのいるご家庭に安心の子育てグッズだと思います!
 ちなみに電気代は、最大強風「5」で使用しても1時間あたり0.5円と、省エネ製品になっています。 冬場もエアコンと併用して、上にたまってしまう暖気を循環するのに活躍しそうです。

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これまでの映像は「ホリプロ保育園Youtube」でご覧いただけます。
→ https://www.youtube.com/channel/UC674XsMg-78-tLElRpKUcEw

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市川香織さん
文教学院大学HP
Panasonic「Q」公式サイト