『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』著者の栗田正行です。今回のテーマは、パパとママの話し合い。パパがママと話し合うときに必ず心がけたい極意についてお伝えします。

今から徹底的に追いつめられることを意味する

 先日、本を読んでいて、とても気になる記述がありました。

 男性、特に既婚の男性にとって、奥さんに言われる「話し合いましょう」という言葉ほど恐ろしいものはないでしょう。奥さんは純粋に話し合いをしたいだけで言っているのかもしれませんが、この「話し合いましょう」を宣言される、それは夫にとっては、今から徹底的に追いつめられることを意味します。その解釈に異論を唱える男性は少ないと思います。
 (『妻の相談に乗ってはいけない』織田隼人 著 学習研究社)

 いかがですか? 私はこの一節を読んで、妙に納得してしまいました。男性と女性の感覚の違いなのでしょうが、この「話し合い」の意味は理解しておいて損はありません。

 実際に、パパがママと話し合う状況になったときに、パパが意識しておくべきことは2つあります。

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次ページから読める内容

  • ママとの話し合いで大事な2つのポイント
  • 大切にしたい、夫婦2人の時間

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