子どもの気持ち、どうしたら聞き出せるか?

 思春期の親子コミュニケーションを円滑にするために欠かせない、「家庭内ボキャブラリー」を高める習慣
 乳幼児期から、親から子へ「~~しなさい」を連発する一方的なコミュニケーションではなく、子どもの気持ちを聞き出す「親が聞き役になる」会話の積み重ねをすることが理想だが、「時すでに遅し」の家庭も少なくないだろう。

 でも、今からでも遅くはない。思春期の親子コミュニケーションについて調査・研究をする昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員の臼田明子さんと、学校教育と地域の連携によるキャリア教育を推進する生重幸恵さん(特定非営利法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長)がすすめる方法は「週に1回のぶっちゃけ家族トーク会」だ。

次ページから読める内容

  • 家族がリラックスした土曜夜の過ごし方に工夫
  • 「いつもあなたを見てる」メッセージを自然に伝える
  • 子どもが5歳になったら2週間に1度、9分以内の家族会議を
  • 言葉が少ない子どもには、先生になってもらう
  • コミュニケーションは貯められる

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